大分の溝畑前社長が観光庁長官に就任
2009年12月25日
前原国土交通相は、観光庁の現長官を更迭し、後任に大分の前社長溝畑宏氏を充てる人事を固めたと日経が報じた。
日経ネットの報道では、人事は来年1月4日付けで、25日中に発表されるという(追記:発表されました)。
前原国土交通相は、日本を観光立国にすることを目指しており、外国人観光客を08年の835万人から13年には1500万人まで高めたいと考えている、そのため、大分で地方の活性化に成功した溝畑氏の手腕を生かしたいのだという。
サッカーと旅に深い関連性があるのは周知の事実。溝畑氏にはぜひ、サッカーを通した観光立国化を進めていってもらいたいところだ。
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観光庁長官に溝畑氏 大分トリニータ運営会社の前社長 (日経)
観光庁:新長官に溝畑宏氏 J1大分の前社長(毎日)


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