データで分かる中村俊輔と本田圭佑の確執
2009年12月31日
中村俊輔と本田圭佑、確執があると噂されている2人だが、実際に日本代表のオランダ戦で中村は本田に1本もパスを出していなかった。
9月に行われた日本代表対オランダ代表戦をデータスタジアムが分析したところ、2人は後半の45分間一緒にプレーしたにも関わらず中村は本田に1本もパスを出していないことが分かった。
この試合で中村が通したパスは、前半27本、後半25本。前半の中村はGKの川島以外全ての選手に1度以上パスを出している。後半もGKの川島と本田をのぞく全ての選手にパスを出している。つまり、フィールドプレーヤーの中で本田圭佑だけが中村俊輔からのパスを受けていないことになる。
データスタジアムはこのデータについて、次のように分析している。
「この原因として、本田のサイドにはスペースが少なかったこと、彼へのマークが厳しかったことなどが考えられますが、多少うがった見方をすれば、このデータは出し手と受け手に十分な信頼関係が成立していなかったことを表しているのかもしれません」
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「俊輔と圭佑」 確執は本当だった!?(データスタジアム)


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