平山「サッカーで死ねるなら本望っす」
2010年1月 3日
情勢不安が伝えられるイエメンに出発した日本代表の平山相太は、決死の覚悟で現地入りすることを告白した。
6日にイエメンで行われるアジア杯予選に召集されている平山は、「サッカーで死ねるんなら、本望っす。家族とかは悲しむかもしれないけど、本望っす」と語ったという。
というのも予選が行われるイエメンは、アメリカでの爆破テロ未遂の関係でいま非常に緊張が高まっている地域である。そんな場所へこのタイミングで行く日本代表には、現地で何が待ち受けているかまったく想像ができない。現地日本大使館も「自爆テロ以外は大丈夫(=自爆テロだけはどうにもできない)」と回答をしたとか。
今回の代表には、平山を含め日本の今後を担う若手が多く召集されている。あまり考えたくは無いが、テロの被害などにあった日には日本の将来はどうなってしまうのだろうか。平山は冗談半分でそう答えたのだろうが、どうか全員が無事で帰ってくることを祈りたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
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平山覚悟の初陣「サッカーで死ねるなら本望っす」 (スポニチ)


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