日本政府、北朝鮮女子チームの入国を許可
2010年1月 6日
日本政府は、東アジア選手権に出場する北朝鮮女子チームの入国を認めることを決めた。
入国を認めた理由について、平野博文官房長官は「入国は前政権で決定したことであり、スポーツであることを踏まえた」とコメントしたという。
日本政府は北朝鮮に対する制裁措置を行っており、同チームの入国を認めるかどうかについては政府関係者内でも見解の相違があった。
一方で、 スポーツへの政治介入はFIFAによる制裁の対象となる恐れがあり、日本政府が北朝鮮チームの入国を認めなければ、日本協会がFIFAから制裁を受ける可能性が指摘されていた。
東アジア選手権は2月に東京で開催される。
link
北朝鮮サッカーチームの入国許可へ 官房長官「前政権が決定」(産経)
北朝鮮女子の入国問題、FIFA制裁の恐れも(読売)
【東アジアサッカー選手権2010 決勝大会 概要】(eaff)


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