日本人が得点王になるにはワンタッチゴーラーが近道か
2010年1月 6日
この10年、Jリーグで得点王になった日本人選手は中山が2回と高原と前田だけ。そこには、ある特徴がある、と山本昌邦氏は言う。
ブログ「サッカー名言集」さんによれば、「新BSディベート:2010FIFAワールドカップ どう戦う日本 勝利への道(BS-1)」の中で、元磐田監督の山本昌邦氏がつぎのように語っていたと。
「ようするにゴールのほとんどはワンタッチシュート。FWの他の仕事もあるんですけど、点取る為に、ワンタッチの上手さ、ボールをもって上手いことじゃなくて、ボールを呼び込めて、ワンタッチでミートするパターンをいっぱい持っている選手。そうゆう動き、オフ・ザ・ボールの動きの質が大事だと思います」
同ブログでは、サッカーダイジェストの福西さんの分析も紹介しています。
それによれば、2009シーズンに得点王になった前田は、右足と左足でそれぞれ7ゴール。ヘディングで6ゴールとどの形からでも点が取れ、20ゴール中17ゴールをペナルティエリア内で決めている。
もともと技術のあった選手が、「準備」「場所取り」「動き出し」といったポジショニングで勝負できるようになったことが、得点量産に繋がったと。
というわけで、「日本人が得点王になるにはワンタッチゴーラーが一番、近道なのかなぁ。」ということなのですかが、どうなのでしょう。
LINK
(1113)山本昌邦(サッカー名言集)


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