ブンデスリーガでも通用するJリーガー11人
2010年1月 8日
「みんなこっちに来たら、『こんなものか』と思うはずですよ」
ドイツでプレーする長谷部誠は、ブンデスリーガでのプレーをこう語る。皆が思っているほどにドイツでプレーするのは難しいことではないと。
ドイツサッカーに詳しい木崎伸也氏は、日本選手がドイツで成功するため、必要な素養として「スピード」「日欧のサッカーの違いを正しく見抜く力」「自分のスタイルを変える柔軟性」の3つの要素を上げる。
日本人選手はテクニックの基準はクリアしており、フィジカルに関しては慣れの問題、あとは日本の欧州での「サッカーの“文法”の違いをきちんと理解し、スタイルを変える柔軟性」を持っていれば、かなりの確率で成功できるはずだと。
その上で、彼は09年のJリーグの中から、ブンデスリーガで通用するであろう11人を選んでいる。メンバーは以下の通り。
<GK>
西川周作(大分→広島、23歳)
<DF>
内田篤人(鹿島、21歳)
千代反田充(新潟、29歳)
永田充(新潟、26歳)
長友佑都(FC東京、23歳)
<3列目のMF>
梶山陽平(FC東京、24歳)
米本拓司(FC東京、19歳)
<2列目のMF>
石川直宏(FC東京、28歳)
狩野健太(横浜F・マリノス、23歳)
枝村匠馬(清水、23歳)
<FW>
渡邉千真(横浜F・マリノス、23歳)
この中から、長谷部誠に続く選手はでてくるのだろうか?
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Jリーガーが欧州の主力選手に。
“第2のハセベ”はどこにいる?(木崎伸也)


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