NEWS

ブンデスリーガでも通用するJリーガー11人

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Check

「みんなこっちに来たら、『こんなものか』と思うはずですよ」

ドイツでプレーする長谷部誠は、ブンデスリーガでのプレーをこう語る。皆が思っているほどにドイツでプレーするのは難しいことではないと。

ドイツサッカーに詳しい木崎伸也氏は、日本選手がドイツで成功するため、必要な素養として「スピード」「日欧のサッカーの違いを正しく見抜く力」「自分のスタイルを変える柔軟性」の3つの要素を上げる。

日本人選手はテクニックの基準はクリアしており、フィジカルに関しては慣れの問題、あとは日本の欧州での「サッカーの“文法”の違いをきちんと理解し、スタイルを変える柔軟性」を持っていれば、かなりの確率で成功できるはずだと。

その上で、彼は09年のJリーグの中から、ブンデスリーガで通用するであろう11人を選んでいる。メンバーは以下の通り。

<GK>
西川周作(大分→広島、23歳)

<DF>
内田篤人(鹿島、21歳)
千代反田充(新潟、29歳)
永田充(新潟、26歳)
長友佑都(FC東京、23歳)

<3列目のMF>
梶山陽平(FC東京、24歳)
米本拓司(FC東京、19歳)

<2列目のMF>
石川直宏(FC東京、28歳)
狩野健太(横浜F・マリノス、23歳)
枝村匠馬(清水、23歳)

<FW>
渡邉千真(横浜F・マリノス、23歳)

この中から、長谷部誠に続く選手はでてくるのだろうか?

link
Jリーガーが欧州の主力選手に。
“第2のハセベ”はどこにいる?
(木崎伸也)


<<次記事:広島のしたたかな選手獲得戦略
>>前記事:W杯公式試合球ができるまで
このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

コメント

石川なんて速攻で怪我して帰ってきそうだけどなw
それっぽい名前を適当に挙げてるだけじゃねぇか
要するに、木崎はFC東京が好きだと。
そもそも「ドイツサッカーに詳しい木崎伸也氏」ってのが(苦笑)
通用しなかった嘉人くんの理由も挙げて欲しい。
>5
お前が社会で通用しない理由は分かる。
高原は向こうのスタイルに合わせようとして失敗
本来のプレーを取り戻したら活躍したよ
ドイツに行くのはドイツだ。ぷぎゃっ
高原はレッズのスタイルに合わせようとして失敗
本来のプレーを取り戻しても、これまた
小林大悟はケルンの入団テスト落ちたみたいだけど、どうするんだろ?
通用しなかったシンジくんの理由も挙げて欲しい。
長谷部が選んだように
ガスばっかり
通用しそうなのが長友と米本くらいしかいないような。
長谷部もあんま余裕を持ちすぎるのは良くないよ
フル出場があまりにも無さ過ぎるんだし
日本人が外国でプレーする場合、サッカー以前に言葉や生活、文化の違いで苦労するんじゃないかな。とにかく言葉の問題は想像以上に大きいと思うけどな。
>>16
大久保が、定着できずに戻ってきちゃうのって、
この点なのかね。
日本語ですら怪しかったりするのを見るとさw
>16
シンジクンは十分通用したよ!スタメンで出てたし。
怪我をしない体作りに失敗したよね。たぶん。
奥寺さんの功績を地に落としやがって
シンジは行く前からボロボロの状態やった。大久保は頭が悪すぎ。
一連のひどい記事よりもかなりまともになってきてるんでいいんだが、いい加減、ドイツと日本を比べるのはやめたほうがいいんじゃないか。ただ、敢えてこの文脈にのっかるとすれば、ライターの意見だけでなく、それこそ代理人に取材するとか、ドイツ人からの意見を交えてみるほうが説得力がある。transfermarktの移籍金を入れてみるとか。
http://www.transfermarkt.de/de/verein/3435/japan/uebersicht/startseite.html
 
個人的には海外に行かせるよりも、城福の下で今後、どれだけ延びるかのほうが、楽しみなんだが・・・。海外移籍を主眼にするってのは、ちょっとクラブサポを軽視した意見だよね。
「フィジカルに関しては慣れの問題」と言い切ってしまうのがスゴイな。
ガスはこいつら売らないといずれ破産するからな(笑)
>海外移籍を主眼にするってのは、ちょっとクラブサポを軽視した意見だよね。
こういう考えって日本代表強化にとって如何なものだろうか。
私もまあ地元の好きなJチームはあるが、選手が海外に移籍してくれるなら嬉しいよ。
瓦斯なら平山、長友あたりは快く海外に移籍させてやってほしい。 とにかく14年は、海外チーム所属の選手だけで戦いたいよね。
これは俺の長年の夢でもある。
千代反田で通用するなら、Sリーガー金古でも通用するハズだ。
サポティスタはいつもナンバー記事がウェブ公開されてから何日か経過してからやっと転載するのな。やっぱりわざとなのか。 
   
しかしメンバ―見ると木崎はやはりFC東京ファンなのだろうか。……。個人的に梶山も米本もいい選手だとは思うが、FC東京の選手ばかり推しているあたりさすがに疑念を抱く。
Jリーガー玉田の結婚式情報
http://www.nikaidou.com/2010/01/post_4148.php
みんな数年後には『こんなものか』と思うはずですよ
http://www.nikaidou.com/2010/01/post_4141.php
マスコミの「政権交代したらすべてよくなる」みたいな報道ありましたよね。そんなのに騙されるバカが日本国民なんですよ。
>26
東京サポのブログで飯のタネにしようとしてるのではと言われてる。
http://vamos11.exblog.jp/12625536/
Numberは代表好き向けだから選手ありきで書くのは編集方針なんだろうが、クラブ取材を通して評価しようというなら、確かに長谷部と米本を一緒くたにしないでもらいたいとは思う。
長谷部は、もうドイツで通用しているって思ってんだ。
.>24
海外移籍で必ずしも伸びるとは思っていないので、全面的には賛成できない。あくまでもチームの良し悪しによって選手の成長は左右されると思う。
 
例えば、遠藤は一度も海外移籍をしていないが、現時点だが、transfermarktでは長谷部よりも高い評価を受けている(遠藤ー650万ユーロ、長谷部ー400万ユーロ)。元からの素質に加え、ガンバだからこそ、遠藤は伸びたのだと思う(代表でのオシムの出会いもあっただろうが)逆に長谷部はブンデスだからよかったのかもしれない。ただ、外国人選手としては低い評価なのでまだまだ成功しているとは言えないように思う。
 
また、ここに上げられた梶山、石川、米本は、城福と出会ったからこそ伸びたといえるのではないか。東京の選手のほとんどが今季の自身の成長を監督の出会いを交えて発言をしている。浅利や茂庭にしろ、退団した選手も出場できなかった不満はあるにしろ、城福のコーチングに納得して退団したのだと思う。今季の成果を目の前にすれば、サポとしては更なる成長を期待するのが自然だと思うのだが。
長友のように海外移籍を望むことを否定するわけではないが、それでも東京よりも成長が望めるチームへの移籍でなければ喜ばしいと感じることはないだろう。
通用するなら今頃海外でやってるだろw
かつては第二のナカタを探してたもんだが、今はハセベってのがなぁ。
 
CL出場というゲタを履かしてるだけで
ブンデスでプレーなんてたいしたこたないだろ、本人も言ってるとおり。
海外で成長するというより、
海外でかつやくすることで日本サッカーの評価が上がるといったほうがいいかな。 まあ活躍すれば給料も段違いだから野心があるやつはいくだろうが。
(イ)言葉も習慣も異なる外国で経験を積む         (ロ)とにかく試合に出る                     (ハ)なるべくレベルの高いリーグ               これらに合致するのが今のブンデス。長谷部もチーム内の優先順位で圧倒的上位にいるわけではないが、出番も多くあって普通に通用してる。一方日本代表でも長谷部が突出して優秀な存在でもないので、その他代表クラスの日本人が通用するかどうか、その可能性に言及するのはごく自然なこと。
実は最も重要なのは、サッカーのレベル云々より、異文化に身を置いた時、その環境にどう対応するか「素の人間性」だと思う。
ダイスラーに謝れ
ルシオに謝れ
リンケに懺悔しろ
日本人選手の移籍金額
(単位ユーロ・2010/01/10現在transfermarkt)

【Jリーグ上位】
1. 遠藤(G大阪)  650万
2. 闘莉王(名古屋) 580万
3. 内田(鹿島)   500万
4. 中村(川崎) 400万
5. 中澤(横浜M)  380万

6. 香川(C大阪) 320万
7. 岡崎(清水)   290万
8. 前田(磐田)   260万
9. 長友(F東京)   260万
10.楢崎(名古屋)  260万

11.石川(F東京)  250万
12.川島(川崎)   250万
13.佐藤(広島)   230万
14.阿部(浦和)   230万
15.小笠原(鹿島)  230万

【木崎氏推薦】
1. 内田(鹿島)    500万
2. 長友(F東京)  260万
3. 石川(F東京) 250万
4. 西川(広島)   130万
5. 梶山(F東京)  120万

6. 米本(F東京) 100万
7. 渡邉(横浜M)  100万
8. 千代反田(名古屋) 90万
9. 枝村(清水)   83万
10.永田(新潟)   70万

11.狩野(横浜M)   68万

【海外】
1.中村(Espanyol) 700万
2.長谷部(VFL)  400万
3.森本(Catania)   350万
4.本田(ZSKA) 300万
5.松井(Grenoble) 220万

6.稲本(Rennes) 170万
7.吉田(VVV)    140万
8.相馬(Maritimo)  120万
9.水野(Celtic) 50万
10.伊藤(Grenoble) 10万

※【クラブの市場価値】
VFL Wolfsburg 15,660万
ZSKA Moskou 10,940万
FC Stad Rennes 8,470万
Celtic Glasgow   8,440万
Espanyol Barcelona  6,440万
Catania Calcio 5,010万
Grenoble Foot    3,350万
鹿島(Jリーグトップ) 2,588万
CS Maritimo Fuchal 2,030万
VVV-Venlo 1,163万

移籍金などあくまで目安だが、比較的選手評価の指標になる。
当たり前だが、海外へ行っても出場できなければ評価がさがる。
今は日本にいても、活躍すれば過去に比べ、ドイツなどからある程度正当に評価されるようになった(代表による補正があるが)。国内でもそうだが、移籍の正と負の要素を天秤にかけて判断するべきでは。順応性があればいいが、選手によっては日本にいるほうがいい。出場できなくても日々の練習で得るものも大きいが、選手は試合に出てナンボだしね。
米15
亀だが、今季の長谷部の出場時間が足りないのは
マガトの後釜の能無しが機能しない「攻撃的ハーフ」の選手に固執してるから
ついでにいうとそいつのせいでヴォルフは落とさなくていい星をいくつも失ってる
>37
本田のCSKA移籍金は900万ユーロって言われているけど、比べると全然違うね。
あくまで目安って事だろうけど、
それにしても、こんなに開きがあるなら目安にならないなぁ。
>37
そういわれても、海外の人は誰も遠藤や剣豪なんてしらない。それじゃあ強豪との親善試合で彼らがでていても、相手は戦うモチベーションもあがらないよ。本大会でぎゃふんとされられる程の力があるとも思えない。逆に中田、中村、小野、本田、高原、長谷部などはある程度、知られているし、日本の評価を少しは上げてくれたと思う。代表の試合でも少しは敬意をはらってもらえたように感じた。Jリーグの選手なんて結局、相手の選手からバカにされるだけだよ。
今後、日本がサッカー大国になっていくためには、有望な若手に彼ら以上の活躍をしてもらわないと困る。しかも全ポジションでだ。
だから有望な若手には、ヨーロッパで活躍して始めてサッカー選手として成功なのだと考えてほしいよ。数多くいけば、ヒットする確率も増えるしね。また海外で順応できない精神的に弱い選手は、日本代表には必要ないと思う
長谷部って浦和にいる時から
Jの中ではすごい選手だったろ
>37
試合に出れなきゃ国内も海外も一緒。
大黒といい川口といい西澤、柳沢といい
海外がどう考えてもプラスにならなかった
選手は沢山いる。特に西澤は選手として
一番旬な時期にベンチウォーマーとなった
のは致命的だった。 今それにあてはまるのは水野。
ユース代表時はあれだけ気持ちの強さを見せるプレー
ができていて、ナビスコでMVPを獲ったとき、彼の
飛躍を期待していた人は多かったはず。よりによって
フィジカルがきっついスコットランドリーグはねえよ。 本田や長谷部、森本のような成功例は素晴らしいよ。
でも、努力だけではどうにもならない面もある。
フィジカル的に厳しい遠藤や名波、石川あたりは
国内だからこその選手だと思うよ。 大体海外組主力でボロ負けしたドイツW杯が何よりの教訓じゃねえか。 >また海外で順応できない精神的に弱い選手は、日本代表には必要ないと思う 海外でもメラーのような内弁慶いっぱいいるんですが。
「サッカー批評」とう雑誌で、 オランダの選手スカウトの基準を示して、
代表選手の評価をしていました。 それを読むといいと思われます。
>39
あくまでも相場。ただリーグのレベル、選手の実績を考慮した評価額だから、CSKAに移籍した今も変わることはない。VVV側が放出したくないために相場より高い1,000万ユーロに設定したから、今まで他クラブは手をださなかった。CSKAは高い買物をしたと思うが、ロシアリーグでは通用すると見たのか。頑張ってほしいが、過大評価は諸刃の剣。 >40
知名度と実力評価を混同している。Jリーグクラブと欧州との試合が増えれば知名度はあがるが、その機会が今CWCだけしかない。Transfermarktの評価が近年上がっているのは、CWCでのアジア勢の好成績ゆえだと思うが、関係者に影響はあっても、欧州の一般視聴者(南米、中東などは除いて)には確かに大きなインパクトはない。
ただ実力的にはミラー曰く、上位クラブはプレミア中位、オシムはオーストリアリーグ、ブッフバルトはスイスリーグ、またTransfermartの市場価値を見てもJリーグのクラブ価値は低くなく、欧州のサッカー関係者に正当に評価されるようになったと思う。
知名度だが、海外よりもまず国内であまりにJリーグのクラブが知られていないことのほうが問題として大きい。それによって、不当にJリーグを軽視する風潮が一般視聴者にあるように感じる。代表強化は、個々の強化よりもリーグ全体の強化に重点をおくべきだと思うが、クラブよりも選手にファンがつきやすい日本では海外移籍が代表強化としてより望ましいのかもしれない。。
Fell out of bed feeling down. This has birgthneed my day!

コメントする


サポティスタ

Copyright © supportista Corporation. All Right Reserved.

車査定 家庭教師 テレビ会議 薬剤師の求人情報 お取り寄せ 
バイト バイク買取 中古車の価格 ゲストハウス リフトアップ 銀座