トーゴ代表のバスがアンゴラで武装組織に襲撃される
2010年1月 9日
現地時間の8日、アフリカネーションズカップ開催地のアンゴラで、トーゴ代表のバスが武装組織に銃撃され、運転手が死亡、選手含め数人が負傷した。
10日から開催されるアフリカネーションズカップ参加のため、アンゴラ入りしたトーゴ代表選手たちの乗ったバスが反政府組織に銃撃され、運転手が死亡、選手2名を含む9名(報道によっては6名)が負傷したという。
負傷した選手のうち1人は、ルーマニアのヴァスルイに所属するMFセルジュ・アカクポで、所属クラブは、アカクポは2発の銃弾を受け大量出血をしたが手術は無事成功して危機は脱したと発表したそうだ。
また、トーゴ代表のアデバヨルは「代表チームのキャプテンとして、『安全が確保できないのなら明日にでも我々はここを離れる』と言うことになる」「これはフットボールの大会であり、アフリカ最大の大会だ。しかし、命を差し出してまで戦おうとは誰も考えていないだろう」とコメントしているという。
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トーゴ代表バスが襲撃され、死傷者発生(goal.com)
アデバヨル「命を差し出してまで戦おうとは誰も考えないだろう」(スカパー!)


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