関西4クラブがサテライトの対抗戦を構想
2010年1月13日
サテライトリーグの廃止を受け、G大阪、C大阪、神戸、京都の4クラブがサテライトの選手たちによる対抗戦を構想している。
8日、日刊スポーツの報道では、G大阪、C大阪、神戸、京都の関西4クラブは、サテライトリーグの廃止を受け、トップの試合で出場機会に恵まれない選手たちのためのリーグ戦を構想しているという。
リーグ戦は4回戦総当たりで年間12試合を予定。関西限定でライバル意識を盛り上げるため、スポンサーを付け優勝クラブには賞金を与えることも検討しているとか。
昨年4月には、関西4クラブと関西大学選抜2チームの計6チームでのリーグ戦開催が検討されていると報じられたが、大学勢の参加は見送られた様子。
こういった若手育成のためのリーグ戦として、すでに九州では昨年から、アビスパ福岡、サガン鳥栖、ロアッソ熊本、ニューウェーブ北九州、V・ファーレン長崎の5クラブで『九州チャレンジャーズリーグ』が開催されている。
昨年、Jリーグ若年層プレーヤー改革プロジェクト「JUMP(J.LEAGUE Under age players Move up Project)」は若手育成のための施策として、以下のような方針を固めている。
・プロ契約選手数を2010年は27人、11年以降は25人に制限
・J2の外国籍選手はアジア枠を含めて2人に制限
・サテライトリーグを廃止
・ベストメンバー規定を廃止
・ナビスコ杯を水曜開催に
・契約選手のうち、2人以上は自前のアカデミーで育成した選手を。
(13~18歳にかけて36ヶ月以上過ごすこと/導入までは6年間の猶予期間有)
link
サテライトL廃止で関西4クラブ対抗構想(日刊)
『九州チャレンジャーズリーグ』の開催及び日程について(鳥栖)
Jリーグ、若手育成のための改革案がまとまる (サポティスタ)


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