NEWS

フル代表目指すなら高校型育成が優位?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Check
(ニート鈴木)

W杯の舞台に立つのはどう言った経歴の選手なのか。
最も大事なW杯本戦第一戦の舞台に立ったスタメン選手の経歴を見て検証してみたい。

1998グラフ.jpg
1998.jpg

2002グラフ.jpg
2002.jpg

2006グラフ.jpg
2006.jpg

3大会合計33名 高卒22名 ユース卒4名 大卒7名 (重複含まず)

1998フランスW杯でこそ大卒選手(6名)が高卒選手(5名)を僅差で上回っていたものの、その後は高卒選手が圧倒。2002日韓大会、2006ドイツ大会でユース卒選手4名、大卒選手1名以外は全て高卒選手だった。

2006年以降その傾向は変わっているのだろうか?
2009年終盤に行われた最も本気度が高いと思われる11月14日国際親善試合南アフリカ戦のスタメンで検証してみたい。

2009グラフ.jpg

2009.jpg

高卒9名にユース卒2名と8割前後が高卒選手と言う2002以降の流れに大きな変化は見られなかった。

2002・2006・2009グラフ.jpg

才能に恵まれたユース卒選手達の卒業後の伸び悩みは以前から指摘されていたことだが、高卒選手と一体何が違うのだろうか。

私が聞いた推論でもっとも納得できたのは「就寝時間の差」である。

クラブユースの選手は高校の授業を終了してから各々に練習場へやってきて夕方5時頃から練習スタート、それに対して高校の選手達は高校の授業が3時前後に終わり、3時半頃には練習をスタートできる。

練習スタート時間、1時間半の差は練習終了時間の差にもつながり、引いては帰宅時間、就寝時間の差にも繋がる。

睡眠時の成長ホルモンの分泌は夜10~2時頃に最も分泌されると考えられているとのことで、成長期である高校3年間の毎日1時間半前後の睡眠スタート時間の差、その積み重ねによって得た高卒選手のフィジカルと言う地盤が、才能に勝るユース選手をフル代表に上がる頃には追い抜いていくのではないか、と言う推論だ。

サンフレッチェ広島ユースは全寮制で県立吉田高校と連携し、高校の部活と遜色ないタイムロスの少なさを実現していると聞く。広島ユース出身の駒野を高校側の選手と解釈すると、フル代表目指すなら高校型育成チーム優位論がさらに強まることとなる。

(ニート鈴木)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

コメント

Jユースはできて17年ぐらいだからまだ評価を語るのは早いと思うが。
実際、年々割合増してるみたいだし。
そういえば今の代表レギュラーは、アウトサイダーの人というか苦労人ばっかりだよね。
就寝時間だけでなく、練習時間の差でもある。高校だったら、そのまま授業終わってそのまま授業だけど、ユースなら練習場まで移動しなきゃいけない、電車、バスっていう公共交通機関が網羅していない、地方だと選手の移動は親の車か、自転車、原付。そういう事を考えたら高校に行っちゃうのも分かるよ
高校生のクラブ活動に金をかけすぎだな日本は
欧州基準にするなら高校のサッカー部なんてなくなっちゃう
高卒でも、中学時代は
ジュニアユースに所属してたりする人多いからなぁ
面白い視点ではあるが...
代表云々じゃなくても、日本の地力を上げるにはもっとユース年代(高校生)のカテゴリーを持つ街クラブが増えていく必要があるんじゃないだろうか...
3種から2種は多くの選手が全く違うチームに行く現状はマイナス面が多いと思う。
身近に総合スポーツクラブがない。スポーツ文化が根づいてない。昔は学校の校庭でサッカーできたけど最近は門に鍵かかってて入れやしねーよ。なんなんだこの国はさ。
> 1
おまえはふかわか?
ふかわは> 1じゃなくて> 2だった
> 1よ、ごめん
でもこれはおもしろい考察だよね。
高校サッカー出身と下部ユース出身と比較すると、ハングリーさは高校サッカー出身のほうがあるように思う。
ユース選手はどうもトップに上がってもさして変わらない環境だから、気持ちの切り替えがうまくできてないのではないか。
中田英もそうだったが、クラブを決めた理由が
「試合に出やすいから」
「海外移籍できること」
この2点だった。ものすごく利己的に動いているし、はじめからステップアップの踏み台という捉え方をしていた。
これに対して、ユース出身選手は変にクラブに愛着があるから、なかなかそこから出ない。
しかも、エリート意識がありアピールするのが苦手な選手が多いような印象がある。
その結果、どうしても自己アピールに長けた高校サッカー出身者が日本代表に残るようになるのではないか。
この検証方法は妥当なのか?
例えば国内組と海外組は国内組の方が人数多いから国内組の方が有利ってことにはならんでしょ。
そもそもジュニアのころから計画的にユースに入ってプロ目指すという発想が、なんか子供らしくないよな。
そういう子よりも、ちょっと変り種みたいなタイプのほうが才能あったりするよね。
久保竜彦とか、ぜったいジュニアユースに入らないと思う。
だからユース出身でいいFWが育たないのはわかる。
ああいうセンスは指導どうこうじゃない。というか、指導を素直に聞くような子供がいいFWにはならないと思う。
Jのクラブは最近、あきらかにユース出身者を優遇しだしてると思う。
でも、そういうふうに切り替えてから、U20やU17でアジア予選すら苦戦したりしてるんだよね。
特にGKとDFはほとんどユース出身者で構成されてるけど、CBで173センチとかふつうにいるからね。
何を考えてトップに昇格させたのか。
高校サッカー選手権を見てても、それ以上の大きい選手は何人もいるのに。見向きもしない。
もし、本来ならプロ選手になれたはずの高校生たちが、大学サッカーへ進んでいるとしたら・・・。
Jの下部組織がそこまで日本の全地域の選手をカバーしてるとは思えないんだよなあ。
全国の高校選手と、ユース選手を単純に数で割ると
ユースの方が超有利なんて言うトンでも理論も成り立つなwww
高卒で代表になる確率は全国の高校サッカー部出身者数が母数になるべき。ユース出身で代表になる確率は全国のユース出身者数が母数になるべき。
でもさ、ユースの子ってふつうに兄弟そろってプロ契約とかあるよね。
そんなの高校サッカー出身の場合、至難の業だけどね。
兄が選手権に出れても、弟は3年間出れないとはふつうにあるし。
Jのユースはだいたい30人前後。セレクションで落ちる人数が仮に10倍だとしても300人。
300人のなかで1番になれたらプロサッカー選手になれるっていうのはどうなんだろうか。
切り口として「睡眠時間」というのは面白い所はある。
圧倒的に分析も情報も足りないニセ科学だけど。
まあ、そもそもの話として、海外のビッククラブのユースでも無いのに、「ユースはエリート」という神話みたいなのがベースになって議論が進んでいるのが、一番の間違いなんじゃないの?
代表に限らず高卒の選手だと選手引退後は、
どーすんの?って感じだなぁ・・・・・
なんだかんだ言っても、今の世の中は学歴重視の世界だし
過去にサッカー選手してました。って言っても
30過ぎ高卒の人間が転職するには厳しい世の中だし
ニートスズキってだれやねん。
ニートしてる鈴木くんですよ
代表に限らず高卒の選手だと選手引退後は、どーすんの?って感じだなぁ>>J初期にはそういう選手(引退後のセカンドキャリアを全く考えていない選手)が多かったから、Jリーグキャリアサポートセンターhttp://www.j-league.or.jp/csc/が出来た。
で、Jで引退した選手は、サッカー指導者、会社員、消防士、議員などになっている。 海外でも、初期はセカンドキャリアのことを考えない選手が少なくなかったが、今ではきちんと自身で対策している選手は多い(現役時代に飲食店を経営するなどの副業に乗り出すのはその現れ)。そして、育成年代のユース選手たちも、プロになれない事態になっても困らないように、何らかの資格を持ち、備えている。 かの独の名選手・名監督皇帝ベッケンバウアーでも、プロになれない時の為に資格を持っていた。 日本は、引退後のキャリアサポートは整備されたが、ユースや高校といった育成年代の選手たちに対するケア(プロになれない時の為の対策)が出来てないと思う。
10、13,14が指摘してるように、単に母数の差が出てるだけじゃないの?
ちょっと理論が大雑把すぎる、面白い切り口だけど。  
それはそうと、ユースと高校サッカーの平均身長ってどれ位違うんだろ?
高校はフィジカルで勝てるところもあるから、高校生でテクでは負けてても、そこからJ入りしてテクと判断が磨かれれば、フィジカルの優位性からユース出身選手を超えやすいっていうのもあるかもしれんと思う。
高校への通学時間とかも検証しないと何とも
高校は1人の指導者が長期に渡って監督をやっているのに対して、ユースの監督は若手指導者の登竜門になっているという批判を聞いたことがある。真偽の程は知らんけど。
本来はユースの指導者も長期に渡った同一の人間がやるのが望ましいんだが、と。
野球は高校しかないがサッカーは高校やクラブなど
自分に合う所を選択してサッカーが出来るので良い
高校なら、朝練もあるだろ。練習時間が全然違うよ。
グランパスなんて、1日1~2時間・・・ まあ、絶対数が違うからユースと高卒比べるのは意味ないけど、
大卒が伸びしろないってのはよーくわかった。
>>23
部活の先生的な指導者もいるし、育成のスペシャリストもいるし、素人コーチの育成の場になっちゃってる場合もある。 長年ユースみてると、全部を1つのチームで経験してます。ちなみに現在は最後(泣)
部員の数が多い中学、高校は補欠の子も試合経験を積めるように、チームA、チームBみたいに、カテゴリーを幾つか作って指導にあたるべき。
練習スペースの確保など、難しい点が幾つもあるが、遅咲きの才能を埋もれさせないためにも絶対に必要。
高校もクラブも一度入ったら、自分に合わないと気がついてもなかなかチームを変えることができないことも問題じゃないかな。
クラブ→高校へは移籍したら半年出れないとかいうのまだある?
部活の子はまさか部活のために転校するわけにもいかないし。街クラブが活性化して、みんなが自分の能力にあったところで試合経験を積むようなシステムができていったらいいけどな。ってなんか趣旨からそれてすまぬ。代表のサッカー歴の話はあんまり意味がないような気がしてうんざりする。
とりあえず睡眠時間は関係ないだろw
ユースは練習が楽だからフィジカル鍛えられないだけ
十代後半はフィジカルのベースを作る時期なのに
Jクラブの選手は睡眠時間よりもきちんと食事を取っているか?が大きなポイントと言われてます。稲本の宮本の違い(稲本>宮本)は食事の差。練習場まで2時間以上かかれば適切な時間にちゃんと食べるのは困難でしょう。
1、代表に入っているか否かが基準になっているがそれでよいのか。 2、各ユースチームについてちゃんと調べていない。駒野の例が出ているが、彼が現在所属している磐田のユースの選手たちは全員同じ高等学校に通っている。そこについてはどのように検証するのか。  まあ、この程度の文章しか書けない人の文章を取り上げている岡田はこんなもんということ。
普通にユースと高校サッカー部の競技人口比べれば代表に入る人の割合も自然とこうなるんじゃないの。
ユースに行く人が優秀な人が多いから一定の割合で代表に入れてるけど高校サッカー部と同程度のレベルだったら高校サッカー部がほぼ100%になってるでしょう。
>32
まったくその通り。この分析そもそも母数の考慮が全然されていないので意味なし。
優秀な人材を集めてるはずのユースが最上級の人材を育成しきれていないことは多少は批判されて然るべき。
まぁ、逆に日本の高校大学の部活の優秀さ・基盤の厚さを賞賛すべきなのかも知らんけど。
ユース年代の代表だとユース所属の選手が多くを占めてたり、
Jのユースと高校のサッカー部が当たる大会だと
ユースが好成績を収めていたりするのに、
フル代表に残る選手の数で見るとどうしてこんなに差が出るのか?
って話なんじゃないの。
単純に分母の違いだとしたら、ユース代表の頃からサッカー部所属の選手が多くないと話が通らないじゃん。
それでも、
ユースと高校サッカー部の年間スケジュールの違いとか
ユースの選手の方が高校サッカー部の選手より召集しやすいとか
そういう理由で説明がつきそうな気もするけど…
小沢氏元秘書の石川議員の元秘書、金沢氏と記者団のやりとり
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1414124/
。「こんな西松でやられて、もっと金額の大きい鹿島はやられていないから、そっちはどうなっているんだ」と。「資料を隠せて良かった」という会話も車中であった。その時に鹿島の名前ははっきりでている。
予想通り、ハングリー厨や学歴厨が沸いてるな。
9とか17とか。
考察にもなってないし、30までプロでやれた人なら引く手数多だよ。 >>35
これからユース出身が増えるってこと
ユース年代でユースの選手の方が代表が多いのはその時点ではうまい人がユースに揃っているからでしょう。高校、ユース関係なくユース年代で代表だからと言って将来を約束されたわけでもない。
A代表レベルにもなれば上手いだけではやっていけないし。
たとえ将来代表レベルの選手になると分かっててもユース年代でユース代表に見合わなければ選ばれないし、そういう選手が選ばれたら選ばれたで文句を言う人も居るでしょう(現場などでも)。
ユースの選手が代表に入る割合は高校ユースの割合が変わらない限りはずっとこのままだと思う。
選手の絶対数が高校>ユースだからでは
Jが開幕したころは、プロ選手はユースの選手ばかりになって
日本サッカーは飛躍的にレベルアップするとか言われてなかったか?
ところが最近は逆に大学出身の選手が増えたりもしてる。
日本サッカーは退化してるのか?
>>27
カテゴリーを分けて指導するのはいい手法かもしれない。
ただ、チームを一軍>二軍>三軍>四軍…と言う上から下へ続く枠組みにしてしまうとモチベーションの維持が難しくなるだろう。
トップチームをひとつ設定する必要はあるだろうが、複数のサブチームを上下の差をつけて編成しないような工夫が必要だろう。
面白い仮説で良いんだけど、統計の分析と話が繋がっていない。分母・分子でいうと分子である代表選手、しかもW杯のスタメンの話しかしていない。本来は分母であるユース出身者や高校出身者で割り算をしないと正しくない。
高校サッカー出身のほうが自己アピールがうまいように思う。
それに「3、4年後にはチームを出て海外に挑戦したい」と、最初からステップアップにするつもりだったりする。
ユース出身の子は、クラブをファミリーみたいに思ってる感じがする。
「このチームに愛着があるのでずっとここでプレーしたい」と18才でそんなことを言ってる。
どことなくおっとりしてて、ガツガツしたところがない部分が、日本代表というアピール合戦の場では不利に働くんじゃないかな。
テクニックがある選手は多いと思うんだよね、ユースの子は。
ただ何かが足りない。
高校選手権で考えると、過去20年で九州勢の優勝は、9回
2位は7回、3、4位は10回、優勝率:45%、ベスト4入賞率:65%なのに、
1998年からスタメンに選ばれているのは、城、遠藤、大久保の三人だけ。
高校選手権が強いから、スタメンに選ばれるというわけでもなさそう
高校サッカーでいうと、大阪出身の優秀な人材を取りもれてると思うんだよなあ。
800万人もいて、今の大阪は野球よりサッカーが子供には人気になってるのに、
なぜかプロになれる確率はすごく少ない。
逆に、静岡出身の子とかプロになりやすいのはなぜなのか。
ぜったいJリーグとのパイプや推薦、コネがあると思うんだよなあ。
この前U20が予選敗退してワールドユースの出場権すら取れなくなった。
U17もアジアですら苦戦してる。
なぜこんなことになったんだろう。
ちょうどユースへと切り替えてから起きてる現象なんだよね。
>39
ユースと高校の単純な割合だけの問題だったら、
ユース年代の時点で上手い人も高校の方が多くなるはずだと思う。 「その時点ではうまい人」止まりでA代表レベルにまでは達しなかった人が
ユースに多いんだとしたら、
それはやっぱりユースと高校のスカウティングや指導法の違いが表れてるって事なんじゃ
と思うんだけど
ユースの育成って、どこもワンタッチでパスしろと教えている。
小さいときから大人のプレーをさせているから、プレーに幅がせまいんじゃないかな。
たとえば、高校サッカーの野洲高はドリブルばっかりさせてるんでしょ。
とにかく1対1を実践で徹底的にやってる。そりゃ個人技が伸びるよ。
ワンタッチのパスというのは、大人になってからでも伸びる部分だからね。
でも個人技はなかなか身につかない。
プロになれば失敗できなくなるから、余計にチャレンジしなくなるし。
子供のころはちょっとぐらいボールを持ちすぎるぐらいでいい。
スケールの大きな選手ってそういう環境から生まれてくるんじゃないかな

大人のプレーばかり教える「育成」ではたぶんこれからもいい人材は育たないと思う。
たかが高校生のスポーツに日本は注目が集まりすぎる。
日本のスポーツ文化を歪ませたマスコミの責任は大きい。
何で一般紙が高校野球に2面~3面も報道するんだ。
現在、高校のほうが有利であろうとなかろうと
JリーグのユースがJリーグの供給源になるべきだと思う。
変な大人が関わらないストリートサッカー
各カテゴリーで全国津々浦々でのリーグ戦の普及
2009年のU18クラブユースは104クラブで競技人口は2536名、高校サッカーは4175校で競技人口は145522人。これは今年の数字。
割合で考えたら高校にはユース以上にA代表レベルに達しなかったうまい人が居ることでしょう。
>JリーグのユースがJリーグの供給源になるべきだと思う。
ユースって何人とるの?
30~40人でしょ。
若いときからそんなに絞り込んで、どうするの?
その中しか選択肢がないから、CBで173センチの子がプロ選手になっちゃたりするわけで。
ユースが供給源のメインなるのはかなり危険だとおもうけどなあ。
そもそも家の近くにJクラブがない地域はどうしたらいいんだよ。
そういえば、ユース最高傑作といわれた天才の柿谷くんは今どうしてるの?
まぁ~ クラブじゃ人は育てられないって事だな。
>54
ユース最高傑作とも天才とも言われてないだろ
リアルキャプ翼とか、外人がコメント欄で、彼がいる日本がうらやましいとか絶賛してた程度のもので、大したことない
個人的に柿谷と山田以外に次代の10番は期待してない
「フル代表目指すなら」
ですから、分母は
(「フル代表を目指している」高校サッカー選手)

(「フル代表を目指している」ユースサッカー選手)
でなければ意味が無いように思います。 高校サッカー選手でフル代表を目指す人間は○○%、
ユース選手でフル代表を目指す人間は○○%
という係数を競技人口にかけて算出すべきなのではないでしょうか。 たとえば、52さんの数字をもとに考えると、
上記%がユースで50%、高校で1%だとすると ユース1268:高校1455 となり、向こう10年くらいかけてこの年代からどの程度の割合でフル代表に食い込むか見ていくひつようがありそうです。 ただ、35さんが言うように
フル代表に残る選手の数で見るとどうしてこんなに差が出るのか?
っていうのはまさに、ユースと高校の差がおおきく、その切り口としては面白い考察ですね。きちっとしたデータをとって実証してみたら面白いだろうなぁ(どっかの学生さんあたりが卒論で発表してくれないかなぁ^^;)
>2009年のU18クラブユースは104クラブで競技人口は2536名、高校サッカーは4175校で競技人口は145522人。これは今年の数字。 こういう数字は意味ないんじゃないかな。玉石混合すぎる。
というかさ、すでにプロになった選手にはユース・高校の両方がいるわけだよね。
それを分母にして、どれぐらい生き残ってるか調査すればいいだけじゃない?
>54
メンタルがアレなおかげで道を踏み外しつつある。
個人的にはU17時代の恩師・城福がいる東京に行けば復活も有り得ると思っているが。
あそこには謎の復活を遂げた平山もいることだし。
メンタルがあれというか奴は単純に眠いんだろ
死ねばいいのに
ユースの子って将来を約束された道を歩んでいるという自覚をもちすぎてるんじゃない?まだ何も成し遂げてないのに。
高校の部活出身は、プロのクラブでとにかくアピールという時期に、18才にしてベテラン然としてるんだよね。
柿谷とか何度怒られてもまた遅刻とかありえんでしょ。
セレッソをファミリーみたいに思ってるとしても甘えすぎ。
>>52
>割合で考えたら高校にはユース以上にA代表レベルに達しなかったうまい人が居ることでしょう。
それだったら、ユース育ち以上に沢山いるはずの
高校時代はユース代表レベルの力を持ちながら
A代表レベルにまでは成長できなかった人が
ユース代表には入れていないのかが疑問なんだよなあ。
高校生ぐらいの年代では、Jリーグクラブのユースの方が
代表スタッフの目に留まりやすくて、召集されやすかったりもするのかな?
49ユースの育成って、どこもワンタッチでパスしろと教えている。>>どこもワンタッチでパスしろと教えているというか、世界大会の後にJFAが作成するテクニカルレポートで、『日本人が世界で勝つ為には、早い判断と早いパスが必要』と提言したからだよ。そのこと自体は決して間違っていないし、それはそれでいいと思う。 ただ、そんな中でパスではなく、ドリブルの方が効果的と自身で判断してドリブルでチャレンジしたりする選手が出てくればいいんだけど、日本の場合は教えられたプレーばかりする傾向が高い(自身で判断して練習するメニューが多かったオシムの練習メニューはだから日本人には難しいものだった)。 小さいときから大人のプレーをさせているから、プレーに幅がせまいんじゃないかな。>>今、評価が高いスペインは小さい時から戦術を植えつけ、大人のプレーをしているよ。
逆に、日本の育成現場を見たスペインの指導者は、日本はなぜ個人の練習ばかりさせるんだとか、1対1のドリブル練習を時間をかけてやっているのを見て、実戦でそんな長い時間に1対1になることはないのに、なんで、そんなことやっているんだって言っているよ(参照:月刊サッカークリニック) Jが出来てすぐの辺りでは、日本は育成年代では、個人技をずっと磨いて、大人になってから戦術を身に着けるという育成がいいと言われてきた(けれど、その指導方針は実戦では使えないテクニックを身に着けた選手を多く生む結果となった)。
それをスペインの指導者は否定している。戦術が無ければ、サッカーにならないからだそうだ。 で、今年からスペインサッカーの指導を取り入れる為、スペインサッカー協会とJFAは提携した。
個人的には、全面的にスペインサッカーをコピーしても、何もならないと思うので、取り入れるべきものは取り入れつつ、日本独自の育成方法を確立するべきだと思う。
大学のIリーグを全カテゴリーで早急に整備してくれ犬飼さん。
指導法も重要だけど、試合こそが一番伸びるんだからさ。
移籍情報より
2010新加入選手の出身チーム
【J1】
Jユース|13名
高校|6名
大学|20名
街クラブ|1名
【J2】
Jユース|11名
高校|10名
大学|36名
街クラブ|1名
【J合計】
Jユース|24名
高校|16名
大学|56名
街クラブ|2名
もちろん大学出身選手はJユースや高校部活で声が掛からずプレイの場を大学に求めたんだろうが、18才で鳴り物入りでプロになってもベンチに座ってばかりなら、大学で経験を積んだほうがよいだろうし、Jクラブも高卒で取った選手を使わないんなら積極的に下のカテゴリーにレンタルして経験を積ませることが必要と思う。
まず高校サッカーの選手登録者数と、
ユースの選手登録者数と、
大学生の選手登録者数を出してみな
どれだけユースの奴らが優秀かわかるぞ
代表レギュラー(とりあえずこのメンバーということで・・)の経歴
 
楢崎=優秀な選手だったが、ライバルが強く高校3年でレギュラーに。
闘莉王=ブラジルからの留学生→帰化(血統的にはハーフ。戸籍的にはクォーター)
中澤=高卒後単身ブラジルへ→その後ヴェルディ練習生から這い上がる
長友=大学生から一気に頭角を現し在学中にFC東京入団一躍有名に
内田=高卒当時、6クラブからオファーがあったとされるエリート
遠藤=各年代代表に選べていたが、同世代の活躍の陰に隠れていた。が、20代終盤から一気に日本のトップへのし上がる。
長谷部=そこそこ注目されていたが、全国では無名。
憲剛=大卒まで全く無名。川崎入団もギリギリまで分からず。
俊輔=マリノスユース昇格できず。高校サッカーで這い上がる。
岡崎=高卒で入団、Jで順調に成長。
玉田=J入団後3年間はあまり試合に出れず、その後ジーコ体制で開花。
 
こうみると半分ぐらいは、苦労からの這い上がりだ。
それに最初から期待されたのって、内田と楢崎ぐらいじゃないか。
J下部組織経験者は俊輔だけか。本田と俊輔が同じような境遇というのもおもしろい。
>長谷部=そこそこ注目されていたが、全国では無名。 これは絶対ない。
自分が知らない=全国無名って考えるのはどうよ?
ウィキぺディアにソース付き(ネタ元は新聞)で「全国的には無名の存在だった」って書いてある。
>まず高校サッカーの選手登録者数と、
>ユースの選手登録者数と、
>大学生の選手登録者数を出してみな
>どれだけユースの奴らが優秀かわかるぞ
いやそれでは正確な分析にはならないとおもう。
別々のルートを通ってきた人が、プロ選手になってから今どれだけ生き残ってるかのデータを出したほうがいいと思うんだよね。
つまり分母がプロ契約選手数で、分子が今現在生き残ってる選手。
スタメンだけ見てもなぁ
それに高卒でも中学年代でクラブチーム所属選手が明らかに増えた
選手権に出てた選手の経歴見てもそれは明らか
Jのジュニアユースだけじゃなく、街クラブ出身の選手がかなり多い
スタメンだけ見てもなぁ
それに高卒でも中学年代でクラブチーム所属選手が明らかに増えた
選手権に出てた選手の経歴見てもそれは明らか
Jのジュニアユースだけじゃなく、街クラブ出身の選手がかなり多い
>>70
その計算方法は明らかにおかしいだろw
>>73
お前がおかしいんだよ。
寝ようが寝まいが、ユースだろうと高校だろうと関係ない。
成長に必須なのは、自身を追い込む性格、もしくはそれを促す指導者、そして誰にも負けないと思えるほどの武器を持つ努力をしているかだろう。 
いまは、その努力型の選手が部活に多いだけと推測します。
 
ユースと部活の分母の規模が違うとかそういうのを抜きに特徴を考えると、日本全体として”巧い”選手を大きく育てる方法論が確立していない為、ユース育ちが伸び悩むのだと思われる。 (若年代から巧い選手は努力を必要としなかった事が多く、努力が必要な時に出来ないのでは) いくら巧くても体の強さの無い選手は試合で使い物にならず、巧さを重視したユース所属の選手に肉体的な強さを身に付けるだけのトレーニングを課してこなかったコーチ陣の指導方針に問題があるのだろう。(広島は例外に思えるが) 
 
”巧い選手は周りにゴロゴロいた”というコメントを代表選手からも数多く聞けるが、巧い選手に巧さを生かすベースとなる強さを、巧く無いといって努力する選手と同等に叩き込む指導が確立した時、ユース育ちがフル代表を占める事になるだろう。
次々に有望選手が生まれるアルゼンチンは協会が育成方針を決めるのではなく、各クラブが独自の方針(アルゼンチンでは忌み嫌われているロングパスを多用するクラブもある)で育成している。 クラブユースは1年毎のチーム(13歳の9軍~18歳の4軍)を持ち、1年毎の年代別リーグをH&A方式で戦う。 入団試験を受けた選手たちは、半年で見極められ、半数がくびになり、セレクションを受けた新たな選手たちが入団する。 たとえ、育成年代であろうとも、見込みが無いと判断された選手は容赦なく首である。もちろん、そうした選手は他のクラブに入団するなどして、再チャレンジする(この一度落とされた選手の受け皿となるクラブが多い。日本はまだまだ足りない)。
また、有力クラブは学校もクラブユース内自体に設けている。授業は午前だけで、午後は練習に当てられる。 ここまで、日本のクラブユースが取り組むことが出来るなら、今より強化できるだろう。だが、日本ではそのまま再現するのは無理(Jユース関係者が日本では社会問題になりかねないので、到底無理と話していた)。 せいぜい出来ても、地域ごとに年代別リーグ戦を導入するくらいだろう。
育成についてコメントすれば、ユースやジュニアユースがどうやって選ばれているのかみなさん御存知かな?
いわゆるセレクションでは、選ばれていないよ。まず、県のトレセンに残っている子達が、練習会と呼ばれる試験で、選ばれて決定。基本的にレギュラー。
セレクションでは、有力町クラブのコーチの推薦枠があって出来レース。余りのわずかな席をセレクション組が取り合う。
全然目立っていない子が決定なんてこともよくある。いい加減なもんだよ。
77ユースやジュニアユースがどうやって選ばれているのか~>>具体名は明かせないだろうけど、大体の地域などを教えて。そして、それが全てのクラブでそうだという証拠があるならそれを示して。 貴方が言っていることは事実だとしても、貴方が知っている一クラブや一つのケースだけで全てを語っていないか? そして、トレセンはその時点での優秀な選手や可能性があると見込まれた選手が多くいると思うが(コーチのひいきがあったとしても)。
さらに事実なら、書き込みだけじゃなく、それを色々な所に知らせるべき。 自身に不利益があっても、匿名で新聞に投書するなり、何なり出来るはずでしょ?
>78
えらく上からおっしゃいますね。
当然、僕の住んでいる地域で、あるていど限定された情報ですよ。
記者じゃないんだから、全部のセレクションの情報をつかむことはできないけど、実際にセレクションを何回も見て、複数の関係者から聞いた生々しい話だよ。
僕の書き込みは、あくまで一意見。
そんなことわかって読んでるよ、賢い人は。 サッカーも野球みたいに、既得権の分配みたいになってきて、そのせいで、しらけている人も少なくないんじゃないかな。
まあ渦中にいないとわかんないんだろうけどね。
>77
まぁ、大体そんなもんだろうね、昔受けた時感じたもん。。 でも、それだからJクラブのユースから輩出された天才だの型破りと言われた選手達がその後伸び悩むわけです。 
トップに昇進する連中は厳しい生存競争に生き残ったのではなく、出来レースの生き残りだから。。 
厳しい世界に入り込んで、すぐに諦める心の弱い甘ちゃんばかりが育つ今のJユースはプロの近道かも知れないが、一流への遠回りだよ。 
 
Jクラブのセレクションの実情が我々の”推測”と同じであれば、それは由々しき状態だし、ここ数年のJのジュニアユースから高校へ、高校卒業後は大学へと進んだ人材がプロで活躍する傾向が高まってきているのは、もしかしたらJクラブの育成(トップ契約の若手含む)に重大な欠陥、つまり
若年層の巧い選手を”スター気取り”にさせるマスゴミの”スターシステム”が
実はJクラブの中にも存在するのでは無いかと、少し懸念しています。
高校の部活みたいに徹底的にフィジカル鍛えないからだろ
高校生くらいになると技術は急激には伸びない
体作りと戦術を覚えることが大事
個人差はあるが18歳くらいで成長期が終わる子は多いし
トップに上がってから鍛えてるようじゃ間に合わない
>80
トップに昇進する連中は厳しい生存競争に生き残ったのではなく、出来レースの生き残りだから。。  そう感じているひとはやっぱりいるんだね。
そこがもしかしたら、今のサッカー人気の低迷に関わってるんではと懸念してます。 セレクションでもあきれたのは、人数が多いせいかもしれないけど、
短距離のタイム測定、二人同時に走って、一人で測るんだよ!?
スタートの合図もいい加減。
そんなので正確に測れるわけないから。
セレクションは、はっきり金集めといってる話も聞きました。
So not really on the same topic as your post, but I found this today and I just can't resist sharing. Mrs. Agathe’s dishwasher quit working so she called a repairman. Since she had to go to work the next day, she told him, “I’ll leave the key under the mat. Fix the dishwasher, leave the bill on the counter, and I’ll mail you the check. Oh, and by the way…don’t worry about my Doberman. He won’t bother you. But, whatever you do, do NOT under ANY circumstances talk to my parrot!” When the repairman arrived at Mrs. Agathe’s apartment the next day, he discovered the biggest and meanest looking Doberman he had ever seen. But just as she had said, the dog simply laid there on the carpet, watching the repairman go about his business. However, the whole time the parrot drove him nuts with his incessant cursing, yelling and name-calling. Finally the repairman couldn’t contain himself any longer and yelled, “Shut up, you stupid ugly bird!” To which the parrot replied, “Get him, Spike!”
That was intriguing . I admire your style that you put into your post . Please do continue with more like this.
Here are some actual party crashers.
I was just analyzing this page it is quite well crafted, My organization is exploring on the net trying to find out precisely how to start this blog site thing and your website is almost certainly quite professional.
Quite a few of the details of this blog post are generally high-quality however had me asking, did they genuinely suggest that? One thing I have got to mention is definitely your writing abilities are very great and I would be returning back for any new post you make, you may well have a brand-new fan. I bookmarked your main web page for reference.
The main hypothesis is the same.
A good deal of thank you to your complete hard get the job done on this world wide web web page. Kim seriously likes conducting investigations and it is obvious why. I know all concerning the powerful mode you convey sensible strategies in your website and even boost contribution from website visitors on that area plus our own girl is now starting to learn so substantially. Consider advantage of the rest of the new year. You're the 1 carrying out a superb position.

コメントする


サポティスタ

Copyright © supportista Corporation. All Right Reserved.

家庭教師 テレビ会議 お取り寄せ タワーマンション レンタルバイク
バイト 中古車の価格 ゲストハウス リフトアップ 銀座 看護師 求人情報