「奪う」プレイが得意な選手の比率を高めるべき
2010年1月18日
ライターの杉山茂樹氏は、日本代表の中盤のメンバー構成は、本大会用に考え直すべき。具体的には「奪う」プレイが得意な選手の比率を高めるべきだという。
普段、岡田ジャパンが相手にしているアジアの敵や手抜きの代表チームであれば、日本代表は強者の立場に立てる。だが、ワールドカップ本大会ではボール支配率は、良くて50対50。40対60になる可能性もある。
その場合、チームとしてのテーマも「奪われないか」から「奪うか」に変化する。であるなら、本大会に向けては、中盤のメンバー構成を考え直し、、「奪う」プレイが得意な選手の比率を高めるべきだと同氏は言う。
具体的には、長谷部、遠藤、中村俊、中村憲、小笠原といったパッサータイプではなく、稲本、今野、阿部といった選手を「奪取要員」として加えるべきだと同氏は指摘している。
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【杉山茂樹コラム】中盤選手の定義が狭すぎる(杉山茂樹)


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