日本のスタイルは代表ではなく、チームで作らないといけない
2010年1月18日
16日、川崎・谷口博之が神奈川・葉山町のコーヒー店「パッパニーニョ」でインターンシップを行った。そこで谷口は、喫茶店のオーナーから、日本代表への3か条を1時間に渡って聞かされたという。
スポーツ報知の記事によれば、彼が受けたアドバイスのポイントは以下の3つ。
〈1〉稲本と競争せよ
「稲本とはポジションもボランチで同じ。大選手と競争し、チャレンジしなさい。乗り越えた選手は伸びる。一緒に出たときは、『オレがそのスペースは埋める』というぐらいにやりなさい」
〈2〉得点力を鍛えろ
「谷口君は得点能力がある。釜本ほど居残り練習をした選手はいない。シュートを多く打ちなさい。自分の型を作りなさい」
〈3〉川崎で日本のスタイルを作れ
「日本のスタイルは代表ではなく、チームで作らないといけない。川崎のスタイルを代表に定着させろ」
なお、同店のオーナーは、元日本代表監督・二宮寛氏。お店の名前「パッパニーニョ」はドイツ語で父と悪ガキの意味で、ベッケンバウアー氏の命名だという。
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谷口!コーヒー入れるより代表入れ!二宮氏がゲキ…川崎(報知)


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