51歳・岡田正義主審、今季も現役続投
2010年1月20日
19日、Jリーグ2010シーズンの担当審判員が発表された。51歳の岡田正義主審は今季も現役を続行する。
岡田主審は、昨年9月の鹿島対川崎戦で雷雨でもないのに雨で試合を中止させて問題になった審判員。試合終盤での運動量不足など、年齢的な衰えを指摘されることも多い同主審だが、プロの審判員として今季も現役を続ける。
FIFAの基準では審判の定年は45歳。イタリアの名審判コッリーナ氏は定年を迎えた際、特例として審判を続けるよう要請されたが、「審判というのは規則を守らせる存在だ。だから、私もルールに従うさ」といって潔く引退した。
日本サッカー協会、日本のプロレフェリーが、こういった高い意識を持つようになるまでにはまだ時間がかかりそうだ。
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2010 Jリーグ担当審判員決定(Jリーグ)
51歳の困った審判にイエローカードの声 定年は45歳(zakzak)



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