大分→C大阪大量移籍の事情
2010年1月21日
今オフ、大分トリニータからC大阪へ高橋、上本、清武、家長と多くの選手が移籍した。
サッカーダイジェスト2010年2月2日号(No.1040)「這い上がれ、大分」によれば、未精算だったデカモリシ(森島康仁)の移籍金5000万円を穴埋めするための大量移籍だったとのことである。(家長はG大阪からレンタル移籍のためにこの穴埋めとは無関係)
また、サンフレッチェ広島へ移籍した日本代表GK西川周作に関しては広島と京都が競合したものの、以前相場の6分の1~7分の1と言う金額で移籍した前田俊介の恩から広島に先だって交渉のテーブルを用意。西川の心を掴み、条件に勝る京都を退けたそうだ。
(ニート鈴木)
Link
今週のこぼれ球: 移籍マーケットの主役にスポット! (週刊サッカーダイジェスト)
パートナー一覧 - ジャパン・スポーツ・プロモーション(JSP)
大分→C大阪の移籍組は、ジャパン・スポーツ・プロモーションの所属選手。


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



