韓国は70分、75分あたりで足が止まってしまった
2010年1月21日
20日付けの日刊スポーツで、南アフリカ1部でプレーする村上範和選手が高地対策の必要性を語っている。
今月12日、ルステンブルクで韓国代表と親善試合を行った際、韓国は前からボールを奪いに行き過ぎ、70分、75分あたりで足が止まってしまった。南アでは全体的にゆっくりと繋ぐサッカーをするチームが多く、それは環境に合わせて自然とそういうサッカーになっているのだと。
また高地では、呼吸がしづらく息が戻らない、普段10本、20本ダッシュできるところが2本、3本で息が上がる、ボールスピードが速く感じる、芝生が固くボールが伸びる、などの特徴があるという。
南アフリカW杯で日本代表がカメルーンと戦うブルームフォンテーンは標高1400M、デンマークと戦うルステンブルクは標高1560Mと高地になる。
90分間、走り勝つサッカーを目指す日本代表にとって、高地への対応は必須と言えるかもしれない。
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