最低でも1年か2年、英語を勉強しておくこと
2010年1月22日
浦和のフォルカー・フィンケ監督は、日本人選手が海外で成功するためのカギとして語学の重要性を指摘する。20日付けのエルゴラッソで、同監督は次のように話している。
「将来的にヨーロッパに移籍したいと考えている選手には『どこのリーグを目標としていても、大切なのは日本で1年から2年間、最低でも英語を勉強しておくこと』と言いたいです」
フィンケ監督自身は、フライブルクにフランス語圏の外国人選手が多かったため、最も得意な外国語はフランス語だというが、サッカー界で国際的に使われている言語として英語は重要で、ピッチ上の指示は英語で出しているという。

サッカー専門新聞
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