ここ20年間で最高のGKがブッフォンに決定
2010年1月22日
IFFHSはここ20年間で最高のGKはユベントスのイタリア代表、ジャンルイジ・ブッフォン(31)であると発表した。
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)はサッカーに関する統計を発表する機関で、先日は清水エスパルスの岡崎慎司を2009年の世界得点王と発表したこともあった。今回発表されたランキングは以下の通り。
1位: ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア/87ポイント)
2位: イケル・カシージャス(スペイン/同73)
3位: ピーター・シュマイケル(デンマーク/同69)
4位: オリバー・カーン(ドイツ/同62)
5位: エドウィン・ファン・デル・サール(オランダ/同60)
6位: ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ/同58)
7位: ワルテル・ゼンガ(イタリア/同55)
8位: ペトル・チェフ(チェコ/同50)
9位: ミシェル・プロドーム(ベルギー/同43)
10位: タファレル(ブラジル/同40)
ちなみに11位以下では、11位に元イングランド代表のシーマン、27位に元ドイツ代表のレーマン、30位に元メキシコ代表のカンポスといった感じだ。
ブッフォンはセリエAのパルマ、ユベントスで守護神を務め、イタリア代表でも長年にわたって高いパフォーマンスを見せている。このところ怪我で苦しんでいるようだが、恐らくこの発表に異議を唱える人は少ないだろう。
なお、今回発表されたTOP75位(0ポイント以上の75人)までに日本の選手は入っていなかった。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
ブッフォン、過去20年のNO.1守護神に (Goal.com)
All-Time World Goalkeeper Ranking (1987-2009) (IFFHS)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



