パラグアイ代表のエースが銃撃される
2010年1月26日
パラグアイ代表のエース、サルバドール・カバニャスが銃撃され、頭部に銃弾を受けて重傷の模様。
報道によれば、その日誕生日だったカバニャスは婦人と共にメキシコ・シティのバーを訪れていたが、そのトイレにて突如襲われたらしい。既に犯人は逮捕されており「カバニャスだとわかって襲った」などといった証言がなされたとの噂もあるため、何らかの陰謀に巻き込まれてしまった可能性も否定できなさそうだ。
一方銃撃を受けたカバニャスについては「極めて深刻な状況」「意識はあった」「心臓に深刻な問題」などといった情報が錯綜しており、実際のところどのような状況なのかがつかめていない。ただ確実なのは頭部を撃たれたという事であり、6月に開催されるW杯への出場は絶望的なのではないかということだ。
カバニャスは今シーズン所属するクラブ・アメリカで24試合18ゴールの大活躍。W杯予選でもチームトップの得点を挙げるなど、名実共にエースであった。代表、クラブ、そしてサッカー界としてその損失は計り知れない。願わくば、再びプレーする姿を見たいものだが…。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
サッカーのパラグアイ代表カバニャス、銃撃され重傷 (CNN)
サッカー・パラグアイ代表サルバドール・カバニャス選手頭を撃たれて重体。 (TechinsightJapan)
カバニャス夫人:「彼は意識があった」 (Goal.com)


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