ムトゥ、再び薬物検査で陽性反応
2010年1月29日
フィオレンティーナ所属のルーマニア代表FW、アドリアン・ムトゥ(31)が薬物検査で再び陽性となった。
ムトゥはコカインの陽性反応により、チェルシー時代の2004年10月にも長期出場停止を課されていた。今回使用した薬物はコカインではなく禁止薬物ということだが、再犯ということで厳しい処分を言い渡される可能性が高い。
ルーマニア代表を牽引する絶対的なエースとして活躍していたムトゥは、2002年当時、中田英寿、アドリアーノらと当時所属していたパルマでトライアングルを形成、その破壊力はセリエAにおいて強烈なインパクトを発していた。その後チェルシーなどで不遇の時代を過ごしたが、ペナルティから復帰後はフィオレンティーナで再びエースの座を取り戻し、ゴールを量産していた。
今回の処分による出場停止は1年とも4年とも囁かれている。再びムトゥのプレーを見ることはできるのだろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)
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ムトゥ、ドーピング検査で陽性反応 (Goal.com)


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