東京Vに早くも経営破綻の危険性が浮上
2010年1月29日
昨年新体制へ移行した東京Vに早くも経営破綻の危険性が持ち上がり、Jリーグが緊急理事会を開き、救済策を協議する。
29日、スポーツニッポンの報道によれば、東京Vは、昨年11月の理事会までにスポンサー料5億4千万円を確保することが存続の条件として提示されており、その条件を一旦はクリアーしたが、景気低迷の影響で実際には半分程度の支援しか集まらず、早くも資金繰りが苦しくなっているという。
Jリーグは、29日に緊急理事会を開き、東京Vの救済策を協議。公式戦安定開催基金からの融資でクラブを救済する一方で、現経営陣に対して経営責任を追及して退陣を要求。Jリーグ側から社長を派遣し経営再建を行うことになる見通しであると報じられている。
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東京Vやっぱり火の車…Jが経営陣に退陣要求(スポニチ)


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