W杯の警備体制に警鐘を鳴らす番組で死者
2010年2月 2日
AFP通信によれば、南アフリカで15日に放送されたW杯の警備体制に警鐘を鳴らす番組の中で、2人の男がW杯開催期間中の犯罪を予告する内容を語り、それが大きな波紋を呼んでいるという。
2人の男は、観戦客を狙った強盗を働く、警官との銃撃戦も辞さない、などと語り、強盗を働くと語った男は、さらにこのように続けたという。
「でも、傷つけたりはしないよ。彼らがまた南アに戻ってきてくれれば、また盗めるしね」
番組の反響は大きく、治安当局は、この2人の身元の捜査に乗り出し、番組制作者には召喚令状が、また2人の男の仲介者は番組放送4日後に自殺していることが発見されたそうだ。
開催まで130日を切ったW杯だが、まだまだ大きな課題を抱えているのは間違いない。
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「W杯観戦客を強盗しまくる!」予告映像が波紋 南ア(AFP)
ヨハネスブルグのガイドライン(アルファルファモザイク)


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