内田篤人、ガムを噛みながらプレーして吐き気が止まる
2010年2月 3日
「去年の4月以来。1年間苦しんできたのに、こんなガム一つで治るなんてね」
原因不明の体調不良に悩まされてきた日本代表の内田篤人だが、2日の試合後には「久しぶりにサッカーをやった感があります」と前向きに語ったという。
内田は昨年4月から、原因不明の吐き気に悩まされており、万全の状態でプレーできない日々が続いていた。代表の合宿中に長友から、自分にもそういう時期があったがカムを噛んだら治った、という話を聞き、一昨日の練習から、ガムを噛み始めたという。
すると、練習後に吐かなくなり、2日の試合後の練習では自分を追い込んだ練習もできるように。本人も久しぶりにサッカーをやった感があったと手応えを感じたようだ。
去年はサッカーを楽しめないこともあったが、自分のプレーが出来れば変わる自信はある、と語る内田。これで代表の右サイドのポジション争いは再び激しいものとなりそうだ。
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試合終了後の内田篤人選手(鹿島)コメント(J'sGOAL)


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