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湘南、フットサルクラブを地元企業と共同経営

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J1湘南が、地元企業との共同経営でフットサルクラブを開設する。

3月8日、茅ケ崎市堤にオープンするのは「湘南ベルマーレ茅ケ崎フットサルクラブ」。茅ヶ崎市を中心に、不動産、温浴施設の経営、福祉事業などを手掛ける亀井工業ホールディングスとの共同事業となる。

夜間照明、男女の更衣室、駐車場などを完備した3面のコートは亀井工業の資材置き場を活用して作られ、運営は湘南の元選手らが担当。コートの貸し出しの他、幼稚園児や小学生、未就園児やレディース向けのサッカー教室、各種大会、ウオーキングやストレッチなど中高年を対象にした健康教室も実施。広く健康スポーツ施設として地域の皆様に貢献できるよう運営していきたいとしている。

湘南はすでに、秦野、藤沢でフットサルコートを運営しており、今後もこうした地域交流の場となるクラブを増やしていく方針だという。

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茅ヶ崎市にフットサル場「湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブ」誕生!(湘南)
J1昇格の湘南が地元企業と共同事業(日刊)
茅ケ崎にフットサルコート新設へ、ファン拡大に向けベルマーレと亀井工業/神奈川(カナロコ)


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コメント

ちょっとした空き地に作れるのがフットサルのいいところだな
混浴施設と読み間違えた…
選手の仕事場提供、クラブの収益に貢献となれば一石二鳥だな。
Fリーグには、こうしたフットサルスクールの指導やフットサル場の管理をやっている選手は多い。
練習と試合だけで生活しているプロ選手ではないけど、フットサル関連の仕事だけで食べていけるのは幸せだろうね。

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