気温35度以上でのサッカーを禁止
2010年2月10日
ブラジルのリオグランデ・ド・スル州にて、気温35度以上での試合が禁止された。
同州のリーグでは既に午前10時から午後6時の時間帯における試合が禁止されていたが、それでも熱中症で倒れる選手が後を絶たず、その結果裁判所より今回のような命令が出されてしまった。
ブラジルのある州で出された命令ではあるが、選手のことを考えるなら、今後世界中で採用しても良いルールではないだろうか。
なおリオグランデ・ド・スル州はブラジル最南端に位置する州で、気温が冬は氷点下、夏は30度以上にもなるという気候が特徴。地元の有名チームにはグレミオとインテルナシオナルがあり、ロナウジーニョなどもこの地の出身である。
(サポティスタ海外情報部2号)
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ブラジルで気温35度以上の試合開催禁止 (ニッカン)


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