韓国に勝利して初優勝というフィナーレが見えてきた
2010年2月11日
東アジアサッカー選手権2010 決勝大会
日本3-0香港
【得点者】
41分 玉田圭司
65分 闘莉王
82分 玉田圭司
5点 実況が「韓国戦」と何度も言い間違えるような接戦だったが、終わってみれば地力通りの結果。稲本平山投入で形ができてきたが、それはスタメンを間違えたとも言える。サイドからニアを突くというコンセプトだけでなく、平山のポストプレーもオプションとして考えていい。(秋元大輔)
3点 長友不在で今野先発、後半から今野に代えて平山というのは、地元のファンに対する岡田監督なりの精一杯のサービスなのだろうか。だとしたら試合後のインタビューももう少しサービスして欲しい。(岡田康宏)
4点 優勝するために大量得点が必要なこの試合。後半から平山相太が投入され、攻撃が活性化されたように見えたが、監督の進退問題もあっての、なりふり構わない起用では? コンセプトでサッカーをするのではない。後半、やっと勝つためのサッカーが見られた気がする。今さらだけど…。(黄慈権)
7点 「韓国に勝利して東アジア選手権初優勝」というフィナーレが見えてきた踊る大4連戦の3試合目。ホームに比べればセンスの良いアウェーユニフォームの効果もあってか、及第点の結果を残せた。(サポティスタ諜報部)


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