「おい、日本にトンデモない若手が出てきたな」
2010年2月12日
11日、東アジア選手権の第2戦台湾戦を戦ったなでしこジャパンは、16歳の新鋭FW岩渕真奈の2ゴールなどで3-0と快勝した。
この大会で初めてA代表に選出された岩渕は、初戦の中国戦で代表デビューを果たし、この日が初先発。先制点を含む2ゴールの活躍でチームを勝利に導いた。
中国戦後のインタビューでは「なにもできなかった」と語っていた岩渕だが、初先発となったA代表2戦目で早くも結果を残した。
「リトル・マナ、国立に舞う」の見出しで岩渕の活躍を一面で紹介した12日付けのエルゴラッソは、こんなエピソードを紹介している。
一昨年、欧州を訪れた当時の日本サッカー協会技術委員長・小野剛氏は現地の関係者から、「おい、日本にトンデモない若手が出てきたな。あれはスターになるぞ」と言われたという。
小野氏が誰のことかといぶかしがっていると、相手はこのように続けた。「マナだよ、マナ。お前、まさか自分の国の選手を知らないのか?」
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岩渕2発!天才16歳が初先発で結果(スポニチ)


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