なでしこジャパン・佐々木監督「本気でW杯を獲得したい」
2010年2月14日
13日東アジア選手権で、日本女子代表・なでしこジャパンは、韓国代表に2-1で勝利。3連勝で大会連覇を達成した。
大会得点王は、韓端(中国)、イ・ジャンミ(韓国)、ユ・ヨンア(韓国)と並び、日本の岩渕真奈が獲得。最優秀ディフェンダーに岩清水梓、大会MVPに澤穂希が選ばれた。
なでしこジャパンは、北京五輪の3位決定戦でドイツに破れて以来、11試合無敗(9勝2分)。11試合で27得点、6失点と安定した強さを見せており、現在の女子FIFAランキングでは6位。
選手の年齢構成を見ても、70年代生まれの澤、山郷らベテランが精神的な支柱となり、80年代半ば生まれの宮間、大野、近賀、岩清水といった選手がチームの主軸に、宇津木や鮫島といった80年代後半生まれの若い選手、さらには熊谷、高瀬、そして岩渕といった90年代生まれ組みまで、バランスよく構成されている。
試合後、佐々木則夫監督は北京五輪のベスト4を越え、本気でW杯を獲得したいと意気込みを語ったという。できることなら「男子も追いつけ追い越せで頑張ってほしい!」ところだ。
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日本が2大会連続全勝V:東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会(eaff)
【Data by footballista】(東アジア選手権を10倍楽しむツイッター)
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なでしこ全勝連覇!佐々木監督W杯V宣言(日刊)
なでしこジャパン(JFA)


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