会見では辞任の意思はないのかと記者からの質問が
2010年2月15日
韓国戦後の会見では、岡田監督に辞任の意思はないのか記者からの質問がとんだ。
韓国に1-3と逆転負けを喫し、東アジア選手権3位に終わった日本代表。韓国戦後の記者会見では、辞めて責任を取ると言うことはないのか、と岡田監督に対して辞任の意思はないのか記者からの質問が出た。
これに対して岡田監督は、「進退に関しては、契約上、勝とうが負けようが協会が権利を持っています」と答え、「わたしは選手がついてきている限り、選手だけを投げ出すことはできないと思っております」と続けた。
プロコーチの湯浅健二氏は、1997年、加茂監督時代のW杯アジア予選の際も同じ質問が出たことを思いだし「1997年当時は、その質問が出された後、程なくして加茂周さんが更迭され、岡田武史が代表チームを引き継いだっけ」と、不吉な前例を頭に思い浮かべたという。
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韓国戦後 岡田監督会見 (1/2) (スポナビ)
・「ガンバレ岡田ジャパン」っちゅうニュアンスのコラムになりました(湯浅健二)


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