犬飼会長「総合的に判断したら替えない方がいい」
2010年2月15日
東アジア選手権の惨敗で解任の危機に立たされる岡田監督だが、犬飼会長はここで監督を替えるのはリスクが大きすぎると語った。
岡田監督の処遇について、日本サッカー協会の犬飼会長は、W杯まであと4ヶ月の今、監督を替えるのはリスクが大きすぎる、監督解任の良い面、悪い面を考え合わせ総合的に判断すれば、監督は替えない方がいいと思う、と自身の考えを語ったという。
ただし、今日15日には、岡田監督の去就問題について、犬飼会長と原博実技術委員長の間で会談が持たれる見込み。
なお、試合後のスタジアムで行われた緊急アンケートでは、86%が岡田監督の解任を要求する結果となったという。
link
犬飼会長、即座の監督交代は否定(サンスポ)
韓国に惨敗…岡田ジャパン解体へ緊急会談(スポニチ)
緊急アンケート、86%が岡ちゃん見限った(サンスポ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



