ベスト4を本当に目指すなら今すぐにでも監督を代えるべき
2010年2月15日
日本代表・岡田武史監督の進退問題について、宇都宮徹壱氏は「条件付きで続投に賛成」と語った。
宇都宮氏の提示する条件とは「4カ月後に迫った本大会での「ベスト4」などという無茶な目標設定を撤回し、新たな目標を掲げて日本のファンのコンセンサスを得ること」。
「W杯ベスト4」というあまりにも根拠に乏しい目標を取り下げて「グループリーグ突破」といった現実的な目標を提示し、ファンに広く理解を求めるべきであると。
一方で、杉山茂樹氏は「大袈裟に言えば、後任は常識的な人なら誰でも構わない。岡田サンを代えることに意義がある」と強硬な監督交代論を唱えている。
「岡田サンが発するおかしな「気」がこれ以上蔓延すれば、サッカー産業そのものが崩壊する。もし僕が広告代理店の社長なら、あるいは大手スポンサーの社長なら、サッカー協会に乗り込んでいき、会長に直談判するだろう。このまま放置すれば、広告価値は下落の一途を辿る」と語る杉山氏。岡田監督の続投はサッカー産業全般の危機を招くと主張している。
link
「ギロチンマッチ」の行方 (1/2) (宇都宮徹壱)
【杉山茂樹コラム】祈るよりジタバタしたい(livedoor)


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