犬飼会長、南アフリカW杯は岡田監督と心中する
2010年2月15日
日本サッカー協会・犬飼基昭会長は、岡田監督以外の監督に代表を委ねる気はないと語り、南アフリカW杯での岡田武史監督との心中を宣言した。
15日、原博実技術委員長、岡田武史監督と会談を持ったという犬飼基昭会長は、「本大会を4ヶ月後に控えた今、岡田監督以外の監督にSAMURAI BLUEをゆだねる気は、技術委員会にも私にもなく、彼を信じて戦う覚悟でいます」と語り、南アフリカW杯での岡田武史監督との心中を宣言した。
岡田監督続投の理由について犬飼会長は、現時点での監督解任はデメリットが多く、「我々としては、岡田監督を信じ、監督が目指すサッカーを堂々と、伸び伸びやってもらうことがベストであると、協会内部は意見が一致しました」と語っている。
link
岡田監督でワールドカップを戦う(JFA)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



