たった200件? 2000件ぐらい来ているかと思った
2010年2月16日
東アジア選手権の結果を受けて、協会に宛てられた電話、ファクスはおよそ200件。大半が監督解任を求める厳しい内容だったという。
これを受けて、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は次のように語ったと講談社の携帯サイト「ゲキサカ」が伝えている。
「200件しかないの? 2000件かと思ったよ。たった200人しか反対してないということじゃないのかな。(日本の人口は)1億 2000万人もいるんだから」
犬飼会長はこのように冗談めかして語り、ファンの声を一蹴したと。
これを受けて同サイトは「ファンとの間の温度差、溝は埋まらないまま、日本代表は岡田監督と“心中”することが決まった」と伝えている。
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