インデックスがグルノーブルを売却
2010年2月17日
フランス1部グルノーブルの親会社であるインデックスは、連結子会社である同クラブの株式を一部譲渡することを発表した。
インデックスの発表によれば、12日の臨時取締役会で決定されたもので、この譲渡によりインデックスの所有株式割合は99.61%から34.87%に減少。グルノーブルはインデックスの連結子会社から外れることとなる。
インデックスは株式譲渡の理由として、クラブの成績不振、リーマンショック以降のヨーロッパ経済大不況による広告収入の減少とサッカービジネスを取り巻く環境の厳しさ、当該事業のリスクを軽減し重点事業に集中できることなどを挙げている。
なお、切込隊長BLOGによれば、譲渡先となる投資事業組合は金融コンサルタント・木村剛氏の関連とのこと。ウィキペディアの記述が正しければ木村氏は「高校時代サッカーでインターハイに出場した経験を持つ」とのことだが、さて、そのサッカー経験は本件とも繋がっているのだろうか。
LINK
当社の子会社であるGRENOBLE FOOT 38 SASP の
株式一部譲渡に関するお知らせ(インデックス)
木村剛、サッカーの世界へ大いなる飛躍(切込隊長BLOG)


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