SC相模原、創設から2年でJリーグに準加盟
2010年2月18日
16日、Jリーグは、松本山雅FCとS.C.相模原のJリーグ準加盟を承認したことを発表した。
16日の理事会で両クラブの準加盟が審査され、ともに承認された。
松本山雅FCは今季からJFLに参戦。早ければ来年にもJリーグ昇格が可能。SC相模原は神奈川県1部リーグ所属、2008年2月創設の新しいクラブだが、行政の支援も取り付けJリーグからの評価も高いようだ。相模原は最短で2年後のJ昇格が可能。
これでJリーグ準加盟クラブは、07年2月承認のガイナーレ鳥取、09年2月承認のFC町田ゼルビア、V・ファーレン長崎 、そして、10年2月承認の松本山雅FCとS.C.相模原の5つとなった。
Jリーグは将来的にJ2を22クラブまで拡大し、その後入れ替え戦を導入する方針を示している。現在のクラブ数は19で残る枠数は3つとなっている。
link
Jリーグ準加盟審査結果について(Jリーグ)
SC相模原がJリーグに準加盟、創設後わずか2年で異例の承認(カナロコ)
Jリーグ理事会 松本山雅の準加盟承認(信州Liveon)


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