東京VにJリーグ退会処分となる可能性が浮上
2010年2月18日
昨年新体制へ移行した東京Vが、念書の提出を巡りJリーグと対立。退会処分となる可能性が浮上した、とスポニチが報じた。
スポンサー料5億4千万円を集められなかった場合現経営陣は退陣する、という主旨の念書の提出を巡って、東京VとJリーグが対立しているという。
スポニチは16日の理事会で退会処分を受ける可能性もあると報道。だが、実際はそのような処分は行われなかった。
こうした報道と理事会の結果を受けて、東京Vは17日、次のように発表した。
「一部スポーツ紙報道にあったような内容とは異なり、無事に現・経営体制にて引続き東京ヴェルディが運営されることを承認いただき、Jリーグの鬼武チェアマンにも同様主旨の会見を開いていただきました」
なお、東京Vはチームの状態について「極めて小額な選手強化予算ながら、チームは川勝監督を中心に、非常に良い状態」を保っているとしている。
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東京V追放も!“念書”提出めぐりJと対立(スポニチ)
東京ヴェルディを応援してくださる皆様へ(2/17)(東京V)


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