菅野孝憲「グランドに立って自分を小さいと思った事は一度もない」
2010年2月19日
柏レイソルのGK菅野孝憲は身長179cmと、身長が重視されるGKとしては最も小柄な選手の1人である。登録上は179cmだが、実際の身長はそれより数cm低いのではないかなどと言う話もあるようだ。
そんな菅野が自身のブログで自身の身長、GKと言うポジションについて語っている。
俺は「小さいね」とよく言われます。(中略)
でも、グランドに立って自分を小さいと思った事は一度もないんです。(中略)
小さいと言われれば、大きいヤツよりも高く飛び、早く動き、強くなり、すべての面で上回ればいい。
ないものねだりをするわけでなく、自分に与えられた範囲で精一杯努力し、GKという特別なポジションを楽しむ、そんな菅野の人間性が垣間見えるエントリーだ。
2007年にはJリーグ新人王を獲得、かつてJリーグ最速退場(1分)、Jリーグ最長ゴール(88m)、(いずれも当時の記録)と記録に縁のあるサッカー選手である。
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独り言 (菅野孝憲 SUGE BLOG)
菅野孝憲 (Wikipedia)
(ニート鈴木)


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