山形の営業収入は浦和の10分の1以下
2010年2月19日
ナンバーのコラムでライターの木崎伸也氏が、Jリーグの1つの見方としてクラブの経営規模に注目することを提案している。
山形と浦和とでは年間の営業収入は10倍以上。こうした格差があることを知ることで、目の前の試合をより楽しめるようになるのではないかと。
木崎氏は、2008年度の各クラブの営業収入をもとに、超金持ちから貧乏まで、Jクラブを5段階に格付けしている。
なお、Jクラブの収入には「50億の壁」があると言われており、それをコンスタントに超えてくるクラブは、まだ浦和が唯一となっている。
【超金持ち】
浦和(70億9100万円)
【金持ち】
G大阪(43億9900万円)
鹿島(41億8000万円)
横浜FM(40億9200万円)
名古屋(40億7100万円)
【中流】
清水(34億5700万円)
FC東京(34億3300万円)
磐田(33億8700万円)
川崎(33億2000万円)
大宮(30億5900万円)
【庶民】
新潟(25億9000万円)
京都(25億020万円)
広島(22億8700万円)
神戸(20億260万円)
C大阪(19億4000万円)
仙台(14億2100万円)
【貧乏】
湘南(9億3000万円)
山形(6億2600万円)
link
Jリーグであえて「格差」を楽しむ。(木崎伸也)


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