Jクラブも世界向けに選手の売り込みをしたらいいのに
2010年2月20日
「不況でスポンサーがない」と嘆く前に、なぜ「育てて売る」ということをやらないのか。
スペイン在住のライター小澤一郎氏が、不況にあえぎながら、世界的に当たり前のサッカービジネスを取り入れていない、Jクラブの経営スタイルに疑問を呈している。
同氏はG大阪の宇佐美貴史を例に挙げ、例えば彼が現時点で欧州に移籍し順調に成長すれば、1年2年後には10億を超える値段がつくかもしれない。G大阪が保有権の半分を持っていれば、5億円を手にすることとなる。Jクラブはなぜこうした発想をしないのかと問題を提起する。
選手を育てて売ることで経営を潤すというのは、スモールクラブ、サッカー小国では当たり前のこと。「国内向けの営業努力ばっかりしないで、世界向けに選手の売り込みをしたらいいのに」と小澤氏は指摘している。
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世界向けに選手の売り込みをしたらいいのに(Togetter)


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