J選抜はゴールを目指していない
2010年2月28日
27日、XEROX SUPER CUPの前座で、U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のフレンドリーマッチが開催された。試合は1-1のひきわけに終わった。
試合後の会見でユース選抜の足りない部分はどこか、と質問された日本高校サッカー選抜の大浦恭敬監督(香川西)は次のように語った。
「J選抜を見て感じたのは、まずゴールを目指していない。横に繋ぐことが多いですね。点を取るためのパスが少ない。横パスはあくまでシュートを打つためのパスですから」
高校とJユースの選抜チーム同士の対戦は初めて。鬼武チェアマンは、この試合について「来年以降もぜひやりたい」と語ったそうだ。
link
大浦 恭敬監督(日本高校サッカー選抜)記者会見コメント(J'sGOAL)
倉又 寿雄監督(U-18Jリーグ選抜)記者会見コメント(J'sGOAL)
U18J選抜と高校選抜が歴史的ドロー(日刊)


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