「ヒデ復帰」ってつぶやいたら誰かが「名波復帰」と続けて
2010年3月 3日
昨年12月、日本代表オフィシャルサプライヤー・アディダスジャパンが、日本代表の「応援の輪」を広げる新しいモバイル・コミュニケーションツール「参戦セヨ。」をリリースしました。
「参戦セヨ。」は、アバター同士の交換および最大36文字にミニブログ感覚でのライブチャットコミュニケーションができるサービスです。
今回は「参戦セヨ。」の上手な使い方を教えて頂くため、サポティスタ岡田が、FリーグのアリーナDJやスカパー!の実況などでお馴染みの「DJ JUMBO」こと中村義昭さんにお話を伺いました。
岡田●各方面に聞き込み調査を行った結果、JUMBOさんはかなりこのサービスを使いこなしているらしいと聞いたので、「参戦セヨ!」の上手な使い方を教えていただきたいと。
JUMBO○岡田さんは、これ使っているの?
岡田●いや、全然使ってないんですよ。
JUMBO○ダメじゃん。
岡田●ダメなんです。だから、使いこなしている人にいい使い方を教えてもらおうと。
JUMBO○「参戦セヨ!」は、アバターを作るでしょ。アバターには作る人の性格が出るってのがおもしろいところだね。たとえば俺のアバターを人に見せると、半分くらいの人は似てるっていうんだけど、半分はジャンボさんは本物の方がもっとかっこいいよって言ってくれるわけ。

JUMBO○だけど、たいていの人は自分よりもよく作るんだよね。俺の知り合いにも全く似てない人が1人いて、それはよく見せすぎだろうと。そういう部分で性格がでるのがおもしろいよね。だから、岡田さんもアバター作らなきゃダメです。作るってことを僕と約束してください。
岡田●分かりました。でも、そう言われるとどう作るのか難しいですね。
JUMBO○自分とそっくりに作ればいいんですよ。
岡田●これ、帽子がないんですよ。僕の場合、ヒゲと帽子で主な外見的特徴が構成されているので、それがないと困っちゃうなと思って、ずっと作りそびれているんです。
JUMBO○じゃあ、それは担当のヤマケンさんに言っておきます。もうひとつ、今これiPhoneだと使えないんだよね。俺は自分の友達みんなにメール送って、これやろうよって誘ったんだけど「iPhoneだからダメ」って人が結構多くて。
岡田●僕もiPhoneなんですよ。僕の周りはiPhone率が高いので、そこも難しいところなんですよね。
JUMBO○今、iPhone対応も検討しているらしいよ。じゃあ、それ対応できたら、きっちり参戦しよう。
岡田●そうですね。じゃあ、iPhone対応を楽しみにしてます。JUMBOさんはどんな感じで使ってるんですか?
JUMBO○まあ、Twitterみたいなものだよね。自分の分身がつぶやくわけ。この間の韓国戦のあとは、バーチャル自分がみんな言いたいことを言っていてさ。だけどちょっとキツイことを言っても、かわいいアバターが言ってるから許せる部分があるんだよね。
例えば、韓国戦のあとは誰かが「ヒデ復帰」ってつぶやいたら、誰かが「名波復帰」と続けて「オグ復帰」「カズ復帰」とどんどん繋がっていって、俺は「カリオカ復帰」って。機能がシンプルな分、そういう連帯感が生まれたときはおもしろいよね。
あと短い言葉だからユーモアのセンスが問われるよね。「ヒデ復帰」って結構強烈なメッセージだけど、イヤな気持ちはしないじゃん。じゃあ、この言葉にどんな言葉続けたらおもしろいかなとか。そういうのがおもしろいところ。
今、アバターのJUMBOくんがつぶやきます。「リオからフットサルをオリンピック種目へ」。
岡田●いいですね。フットサルは室内競技だしサッカーとのシーズンの棲み分けを考えると冬季五輪に入ってもおもしろいかもしれませんね。
JUMBO○その場合は「ソチからフットサルをオリンピック種目へ」だね。
岡田●どんな反応くるか、楽しみですね。
JUMBO○これがどんどん広まっていって、ここからなにか起こったらおもしろいね。
(後編へ続く)
中村義昭(DJ JUMBO)オフィシャルブログ
http://blog.jplayers.jp/jumbo
adidas×サッカー日本代表「参戦セヨ。」
http://www.adidas.co.jp/JFA
日本代表応援の輪を広げるコミュニケーションツールがリリース
http://supportista.jp/2009/12/news10191745.html




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