神戸、サポーターの応援で発電する床発電システムを導入
2010年3月 5日
神戸は、今季開幕戦から「楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト」を始動。その一環として、サポーターの応援で発電する床発電システムを導入し、試合時に使用する電力として活用する。
床発電システムとは、振動により生じるエネルギーをもとに発電を行うシステムで、これを一部サポーターズシートの下に設置し、サポーターがジャンプすることで起こる振動を電気エネルギーに変換、試合時に使用する電力として活用していく。
神戸によれば、このシステムがスポーツ観戦の現場に導入されるのは初の試みだという。
LINK
「楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト」床発電テスト導入のお知らせ(神戸)
サポーターの躍動を電力に ヴィッセル神戸ホームに床発電を導入(ITMEDIA)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



