関係者が言うほど、サカつくは楽じゃありません!
2010年3月 8日
6日の開幕戦で浦和は鹿島に0-2と完敗した。
前半5分に先制を許した浦和は追いかける展開の中、後半次々と攻撃的な選手を投入。逆に後半41分、カウンターから追加点を許して試合に敗れた。
この結果を受けて、浦和の関係者が「単に攻撃的な選手を並べただけ。“サカつく”じゃないんだから」とフィンケ采配を批判したことをスポーツ紙は報じた。
これに対して「関係者が言うほど、サカつくは楽じゃありません!」との声が上がっている。
サカつくシリーズの新作「JサカONLNE」のプレー日記を公開している「サカつく浦和中心至上主義的日記」では「『サカつくのように攻撃の選手を並べれば良いもんじゃない』なんてコメントがリアルの世界で出たようだが、サカつくでも攻撃の選手を並べれば勝てるわけではない」との反論が。
フィンケ采配を批判した浦和の関係者はサッカーだけなく、ゲームのこともよくわかっていないようだ。
LINK
内部からフィンケ批判「サカつくじゃないんだから」(スポニチ)
浦和、2年連続敵地で鹿島に0‐2敗戦(デイリー)
サカつく浦和中心至上主義的日記「高崎寛之が加入。」(浦議)


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