セルビア戦は国内組中心で
2010年3月12日
4月7日に行われる日本代表対セルビア代表戦について、11日、岡田武史監督は、国内組み中心のメンバーで試合に臨む見通しであることを語った。
セルビア戦について、犬飼会長は海外組を招集できるよう交渉する姿勢を示したが、原強化委員長は所属クラブに配慮する姿勢を示しており、岡田監督は「招集をかけた覚えはない」と国内組で戦う方針を語ったという。
セルビア戦の行われる4月7日は国際Aマッチデーではなく、森本の所属するカターニアなどは招集に難色を示している。日本代表にとっては、この試合がW杯本大会の代表メンバー決定前の最後の試合となる。
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犬飼会長 欧州組招集へ各クラブと交渉へ(報知)
セルビア戦 原委員長は欧州組招集に慎重(スポニチ)
あれ?岡田監督「招集かけた覚えはない」(スポニチ)
カターニャGM、森本の代表招集に難色(日刊)
セルビア戦は国内組中心か(時事)


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