韓国、若手有力選手の安易な日本進出が止まらない
2010年3月24日
外国人枠にアジア枠が設置されて以降、止まらない韓国人選手のJリーグ進出の流れですが、韓国側では、若手有力選手の日本進出が相変わらず問題となっているようです。
18日付けの朝鮮日報は「若手選手の日本進出相次ぐ」と題した記事の中で、キム・ミンウ(J2鳥栖)、キム・ボギョン(J2大分)、キム・ヨングォン(J1・FC東京)、パク・ジンス(J2札幌)らが今季、Jリーグに移籍したことを「韓国の若手有力選手の安易な日本サッカー界への進出はとどまるところを知らない」と表現しています。
今季の移籍組では、大分の10番を背負っているキム・ボギョンがリーグ戦3試合で4ゴールと早くもチームの中心として活躍しています。彼はベスト8に進出した昨年のU-20W杯でも2得点、東アジア選手権ではA代表にも選出されている逸材です。
link
サッカー:若手選手の日本進出相次ぐ(朝鮮日報)
キム ボギョン選手 期限付き移籍加入決定のお知らせ(J'sGOAL)


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