今季のマリノスは「タテへの意識」が変わった
2010年3月24日
今シーズンのマリノスは何が変わったのか? 俊輔の加入以上に大きいのは意識の変化、それもタテへの意識が変わったことにある、と六川亨氏は指摘する。
先日の川崎戦、前半でマリノスの2トップに通った縦パスは18本、対する川崎の3トップに通った縦パスは6本。その縦パスも、ダイレクトや1本2本の繋ぎで早いタイミングで入れるパスが多く、3本以上つないでからの縦パスは1本だけだったと。
川崎戦後の会見で六川氏が木村監督に縦への意識をどう教えたのか質問したところ、監督はこのように答えたという。
「それは教えない(と即答して笑いを誘う)。やっぱり、ええ選手がそろっているからよ。ちょっと言えば、分かります。ビデオで観て、フロンターレは中途半端に前に出るところがあり、上げても止まってしまうプレーが何試合かあった。山瀬の2点目がそうだけど、裏を取る動きをすれば、簡単やでと話した。言えば、できる。ええ選手がそろっているから」
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マリノスに何かが起こっている(六川亨)
Jリーグ ディビジョン1 第3節 (横浜FM)


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