ラテンの国で日本選手が活躍できない理由とは?
2010年3月25日
海外で活躍する日本人選手を見ていくと、イタリアで中田英寿が、スコットランドで中村俊輔が、ドイツで長谷部誠がリーグ優勝に貢献する活躍を見せているが、スペイン・ポルトガルといったラテン色の強い国での日本人選手の成功例はまだない。
では、ラテンの国で日本人サッカー選手がなかなか活躍できない理由とはなんなのか? 世界一蹴の旅を続けるliberoの2人が、ポルトガル・CSマリティモに所属する相馬崇人に直撃している。
「全ては自己主張できるか否か、それが分岐点」
「自己主張が超強いメンバーの中で埋もれてしまう」
「大げさに言えば、チームメンバーがみんな、ラモスとトゥーリオばかりのようなもんだよ」
自己主張の強さ、そこに埋没せず自身の主張が出来るかどうかをラテンの国で成功するために必要な条件として語った相馬は、同時にこうも語ったという。
「本田圭佑がリーガエスパニョーラに移籍したら、活躍できるポテンシャルは持ってそうだね」
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相馬崇人直撃インタビュー:ラテン国で日本人が活躍できない理由とは?(世界一蹴の旅)


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