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サッカー誌に未来はあるのか!?

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「エルゴラッソやサカマガが非常に厳しい理由」「サッカーメディアは新聞や雑誌から人へ移行する!?」といったエントリーで注目を集めたajikutaさんが、その続編として、「サッカー誌に未来はあるのか」についてエントリーを上げています。

といってもこれは、彼自身が語っているわけではなく、ホリエモン(堀江貴文・ライブドア元社長)のインタビュー「週刊誌に未来はあるのか!?」の「週刊誌」の部分を「サッカー誌」に置き換えてみたもの。

「サッカー誌に未来はあるのか」に置換してみた(ajickr blog)

ちなみに堀江氏は週刊誌の未来について、インタビューの結論部分でこのように語っています。

「週刊誌の未来はプロダクションのような形なのかもしれません。これからはアーティストを抱えるプロダクションのようになっていく。上杉さんや田原さんや山口編集長という魅力的な記事を発信できる人々が前面にでてきて、彼らを出版社側がネット上だけでなく、講演会やトークライブなんかもマネタイズ(monetize=収益事業化)していくと。これは面白いですよ。」

週刊誌に未来はあるのか!?(週刊朝日「談」)


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コメント

将来Jがあるか?だろ
堀江の未来があるか?だろ。
またブタ箱生活が始まるか?
あると思いたいし、あると思う。その条件になるのは当然だけど記事の質。
確かに色んな情報が無料で手に入る世の中だけど、記事に魅力があればお金は払うし、
払ってでも読みたいと思える記事を書いて欲しい。
ホリエモンや村上龍のメルマガに読者や広告主がお金出してるみたいに。 個人的にはライト層を取り込むようなこれまでの記事構成よりも、
より詳細な分析や視点を設定し今シーズンの記事構成はいいと思う。
ライト層はネットで充分だろうし。
どうせネットにスピードではかなわないんだから発売日を一日遅らせて、
水曜発売にしてもっと濃い内容にしてもいいのでは? 逆説的だけどサッカー批評とかサッカークリニックは確実に生き残るような気がする。
Jは頭打ちだけどなくならないでしょ。それよりも雑誌・新聞という形態がなくなるほうが時間の問題だと思うけどね。

向谷と津田のUstを見ると面白い。音楽業界の話だけど、出版関係に置き換えると非常に興味深い。Lalaの話なんか、応用性がある。課金するにしても、サイト内で聞くのと、デバイスにDLして聞くのとでは、金額変えて課金する。これ、Kindleとかで漫画を落とすにしても、お試しサイトとしてアグリゲーターサイトで同じことやってもいいと思う。

同様に、サッカー記事もサイト内の記事は無料か月額100円~300円ぐらいで見せて、気に入ったライターがいたら、関連書籍DLするとか。自前のプラットフォームにしないとペイしないかもしれないが。

音楽業界では中抜きで消費者⇔著作者で作品をやりとりするような方法が加速していきそうだが、同様に出版業界も同じようになっていくんじゃないかね。出版社や印刷会社は踏んだり蹴ったりになりそうだけど。
>>3
すげえ同意。 エルゴラの値段が二倍になっても
試合のプレビュー、レビューが充実したら買う。 いまのエルゴラって中途半端だと思う。
ライト層はそもそもサッカー情報にカネを払わないだろうし、
150円の割にはレビュー、プレビューが薄っぺらい。
F1誌なんかは合併しちゃったね
サカマガとサカダイもそうなる可能性はありそう
 格闘技雑誌の老舗『格闘技通信』がちょっと前に廃刊になったね。ネットやテレビに速報性がかなわないという理由で、試合リポートの記事をなくして、最後の方はインタビュー雑誌になってたみたい。
 サッカー誌やエルゴラにはそうなってほしくないな。分析力のある記者やライターをを育てて、プロの目で見た試合リポートを書いてほしいと思う。試合リポートなんて、自分の好きなチームの試合プラス注目カードくらいだから、もうちょっと濃い内容にしてほしいね。写真削って文字数増やすとかしてさ。
 まあ、全部が全部重い内容だときついから、軽めのインタビュー記事やマンガはあっていいと思うけど。
日本リーグのころは売れてたの
まず紙面が必要なくなる。本屋がなくなる。図書館もなくなる。図書館を清掃する人も必要なくなる。本を運ぶ人も必要なくなる。仕事がなくなる。なんかインターネットって人類に本当に必要なんだろか?
所詮サポーターが記者やってるピンク新聞なんて誰も買わなくなるだろ。
質以前にネットより紙媒体で読む方が好き
格通が休刊したのはショックだった
レコードがどんどんとなくなっていったように、本や新聞という紙媒体も置き換わっていくんだと思うよ。
本が残っていくとしたら、レコードジャケットをとっておくような骨董品みたいな価値になっていくんじゃないかな。

結局、情報自体が重要だから媒体なんて読む側には何でもいいんだよ。速報性だけ問うなら極端な話、スタジアムで観戦している素人ブログでもできる。だからこそ、プロのライターは質のいいコンテンツで勝負しなきゃなんなくなると思うけどね。検証記事のような重いのもサマリーのような軽いのも含めて。
いやいや雑誌おもしろいよ、とか言ってる奴は消えてよし。そういう話じゃないでしょこういう類のものは。 俺が一番やばいと思うのはそういう雑誌とか新聞の編集者。
ブログ主が言うコンテンツのパッケージングに意味がないというのはまったく同意で、そういうパッケージングを仕事としている人はマジでやばいと思う。ライターは自分でモノを生み出せるから、だし先が変わるだけ。twitterで出しても有料メルマガでもいい。これからは編集いらずになるような気がする。
堀江は犯罪者だろ
日本リーグ時代はマガジン、ダイジェスト、ストライカーの
3大サッカー雑誌でした。ワールドカップのリポートと高校サッカーで紙面稼いでたよね、月間で。
ワールドカップ1大会分レポートすると次のワールドカップが迫ってたという牧歌的な時代でした。
>1
サッカーファンだか否かしらんが少なくともサッカーサイトに悲観的な事ばかり書くなよ。ポジティブな情報はないのかよ!
(サッカー誌に限らず)紙媒体やその編集者の役割がコンテンツのパッケージングだけだったらこれからやばいが、編集業務としては企画考案、ライター選定、費用の捻出、スケジュール管理、記事チェック、校正、揉め事の処理、時には自分で記事を書いたり、と素人が思い浮かべるだけでも色々あげられるし、ホリエモンが言うプロダクション業務的なことは既にやっているだろ。
発表の場としての紙媒体が縮小・淘汰されるのは時の流れではあるけれど、ウェブに軸足を移しても上記の編集業務を果たす人はいなくならないと思う。
 
ブログ主にピンと来ないのは、本人は必要な情報が得られればそれでいいのだろうが、情報元の人間がどこから情報を得ているか、情報を伝えている人間がどうして伝えることができているのか(できるようになったか)というところをブログ主がどう考えているかが見えないからなんだろうな。
>>1
はっきり言えば、Jリーグは日本からなくならないよ。
国内で人気が低いとか言っても、国内のプロスポーツから見れば2位の地位にいるわけだし。
「Jリーグ滅亡」とかいうヤツはメディアの大本営発表に洗脳されすぎ。
紙媒体は、ネットの出現によって非常にコストがかかるものになってしまった。印刷、配送、保管、陳列、処分等やユーザー側のバックナンバー等の保管スペースの問題。
紙媒体は、コア層向け、一般向け等とユーザーを媒体側がセグメントできる事が特徴だったが、
ネットやブログの普及によって、「記事の内容」が逆にユーザー側によってセグメントされる逆転現象が起こった。
ここまでは、一般的に言われている事で、紙媒体を既存メヂィアにまで拡大しても同じ。
「紙媒体としての」サッカー誌の生き残り、としては、ユーザーが「コストをかけてでも残したい」と思う様な内容のものを作れるか、だろう。
ネット等で自分の応援するクラブのコア情報はつかめても、J全てまでは非常に手間がかかるので、この1冊があれば、「リーグ全体の流れが掴める」内容であれば、一定の支持は得られるだろう。
「自分のライバルクラブは3か月前はどういう状況だったのか」とか、
大掃除の際、「ちょっと捨てられないよな」という雑誌。
それが出来れば苦労はしないのだが。
その部分でいくら知恵を出してもダメなら、堀江氏の話の方向性しか残されていない。
簡単な話だろ。
仮に湯浅さんや宇都宮さんのサイトが課金されたら金払って見るかい?
サカマガは以前は購入していたが今は図書館で読んでいる。このところのサカマガの内容が酷すぎる。オヤジ新聞以下だね。
何を今さらwwって感じ。
こんな話は、ネットが流行り出した頃にさんざん出つくしている話。
堀江よりもこの堀江を引用した人間のモノの書き方が嫌い。
本当わかっていないな元ブログもここも。そのやり方で、ビジネス
ボリューム計算してみろだよな。だれも食えねぇよ。
>13
ネットで垂れ流されてる文章の質が概ね悪質なのは編集者不在だからだよ。キミ、編集の仕事何にもわかってないでしょ?これだからネット依存、Twitter礼賛のアホは…。
堀江はまだウロウロしてるのか・・。早く豚箱にいれろ。
「 タダ」で多くの個人コラム、goal.comとかJsgoalとかのサイトが見れる状況で
月額課金してまで読みたいと思える記事を書ける人はどのくらい居るんだろうか
雑誌が滅びそうなのは同意だけど、月額課金もうまくいかないと思うがね
やはり、アクセス数を武器にどこかから広告収入得て、タダ見でサービス提供するしかないんじゃないかな
結論。基本無料、金とれそうなコンテンツは課金、広告載せてくれるようガンガンセールス
J's Goalは、Jリーグ直々にかなりの予算が付いているらしい
からなぁ。これで民業圧迫になっているのかなぁ。
>>27
だからこそ批判記事は許されないんだろうしね。
あのサイトの乗りは良くも悪くも
みんなで仲良くお花畑でキャッキャしている感じだし。
Jリーグの狙いはまさにそれなのかなあ。
>>20
>>25
それこそサポティスタだってタダだから見に来るわけだし、
誰か一人が見られる状況なら、2chとかにコピペされちゃうだろうしねえ・・・
>>26
J's GOALが「批判記事を載せられない」という問題にも近いんだけど、
「フリーペーパーで報道の自由は実現出来ない」と言われるのと同じ問題が発生すると思う。
月額課金のような実売によって資金を獲得できないので、広告を集めるわけだけど、
例えば、サッカーのメディアなら、自然と広告はサッカー関係になる。
そうすると「サッカーについて書けないこと」がどんどん増えちゃうんだよね。
「嫌なら広告を降りてください」とは言えない。
だって、広告以外の収入がないから。
格闘技に興味ない人も、今出てる最後の『格闘技通信』は読んでほしいね。
「紙媒体だからこそ発揮される想像力や保存性」「マスコミとスポーツイベントの相互依存」「紙媒体はネットとどう付き合っていくべきか」「試合リポートの重要性」
ジャンルは違ってもいろいろ考えさせられる部分は多いと思う。特にネットとの付き合い方については、身をもって失敗した部分が書いてあるから。
俺は2006年、エルゴラのサッカーライター選考に落ちました。そして今では、「エルゴラはゴミ新聞」とネット上で陰口叩くのが日課になっています。
にしても、今週のサカダイの「バンディエラの系譜」は意味不明すぎて泣ける
編集者も会社から出すんじゃなくて、フリーの編集がライターとタッグ組むようになるんじゃない。浦沢と長崎みたいに。そして出版社と契約結ばず、直売する著作者が増えてく。Kindle、Ipadがどれだけ浸透するかわからないが、Ipodなみに普及すると編集・企画力のない出版社は潰れるだろうね。

後、ネットメディアはPoliticoみたいな特化したサイトが有利だろう。それ
でも既存メディアのように一方通行で読者の意見拾えないとこは廃れる(コメント欄でなくてもいいが)マネタイズにしても、課金でも広告収入モデルでも、それメインで規模でかくするとこはダメでしょ。それよりも、タダ記事でいいから露出増やして知名度あげて、コアな読者層から著作物・グッズやイベントで収益あげるモデルが確実。当然コンテンツの質が問われるが。

確かに無駄に人が多い新聞社・出版社じゃ、しがみついてる人間は食えなくなるかもね。逆に極端に人数増やしたりしなけりゃ、専門性高めたネットメディアは生き残れるんじゃないだろうか。YahooあたりがAOL化ってのもあるかもしれんが。

Amazon、Appleなみのプラットフォームもって、ライターが自由に見せ記事おいて、読者が興味もてば著作物DLするような仕組み・・・そんなのがあると面白いが、今ある新聞・出版系じゃやれっこないよね。技術的に色々やれたはずなのに紙媒体にしがみついて、今になって協会作って、中抜き恐れてるようなとこじゃ、潰れる一方だろとつくづく思う。
編集者が記者を育てる部分もあるけど、スポーツ雑誌って、そのへんの立場が明確にならずに、誰もが「編集者兼記者」みたいになることが多いからね。土台となる編集者を育てられないと、雑誌や新聞の質は下がっていく一方だと思う。
速報性で勝てない分、記事の質や企画力、情報管理能力で勝負しなくちゃいけないのに。
 サッカーダイジェストとサッカーマガジン、発行日も同じで中味も同じ特集だったりする。比べてどちらかを買うけど、意味のないデータを多く載せているサッカーマガジンは余り買わないようになってきた。
 どちらも最近、岡田監督更迭の特集記事を出した。サッカー専門誌が今頃になって本気かと思った。ジーコ監督の時はダンマリで、岡田監督なら100日前で更迭とは、「専門誌」への信頼感がなくなった。
 土日のゲームについての記事を火曜日に販売するのは大変だとは思うが、結果から導く記事、つまり結果とは異なる批評記事に流れては専門誌の意味がないと思う。いつもセルジオさんは結果と反対の方針を後付で書いているが、それで良くなるとは思えない。何も柱が感じられないから。
 少しはサッカーに興味のある読者しか雑誌は買わないと思うので、誰に何を読ませたいのか、トップ屋ではなく専門誌らしさを貫かないと、徐々にネットに凌駕されていくと思う。(ネットに奥深い記事があるとは思えないが、タダだから文句は言わない)
無意識だったが、堀江もんやこのブログ主が言うことはよくわかった気がする。ゆくゆくそうなるんだろう。今はサッカー関係ない版元で編集やってるけど、twitterとか見てると編集なんていらないんじゃないかと思うことがあるもん。 ライターさんも必ず編集的スキルはもってて、これを本格的に発揮しだしたら、contentsの出し先が雑誌とか新聞から自分のメディアに出せるようになるよね。そうなると、雑誌とか新聞は本当に厳しいな。そろそろ転職どきかもしれん
情報の流通経路の利便性という意味では、そう。ただし
行き着く先にエコシステムが確立していないから、結局
モノにならない。iTunes Storeだって、従来型のエコ
システムを全否定しているわけではないし、レーベルは
残っている。エコシステムの構築って大変だよ。
ネットで充分じゃないかな。
プロのライターより、ブロガーの方が鋭い分析をしてる事が多い。
お金を払う価値がある雑誌なんて、もうないんじゃない。
ある意味、NIFTYのサッカーフォーラムで、あれこれわいわい
やっていた頃と進歩していないんだよね。
それに、文字になっているコンテンツに一度なってしまうと、
カネを掛けてでき上がったものなのか、カネを掛けずに出来た
モノかの区別がつけにくくなる。カネを掛けないと得られない
情報があることが認識できなくなる。で、その境界の曖昧さを
放置すると、カネを掛けないとできない領域が壊されて、結局
全体の質が下がるんだよ。
一方で、日本サッカーの向上には健全なメディアが必要と叫ば
れていて、これにも一利あるわけで、全体で見ないといけない。
ブロガーの意見が影響力を持つわけじゃないでしょ。
有能なブロガーには、サッカーの知識はあっても文章力がない人が多いからなあ…。
いまに環境保護団体が紙を使った媒体を攻撃するんだろな。森林を守れとかいってさ。あと5年もすりゃー本がなくなるな。みーんな画面とにらめっこ。プヒ
これって要は既存のメディア産業の企業形態では
パイが縮小する現状に高コストすぎてついていけないので
ネットをベースにした低コストで運営できるメディアじゃないと
これからのコンテンツビジネスは成り立たないということであって
本質的には経済、経営の話でしかももの凄く景気の悪い話なんだよね
ただ、紙媒体がなくなっちゃうと、サッカー初心者は大変だろうね。
ある程度自分で試合分析できて、記事の良し悪しを判断できるような人はいいけど、初心者ってそれを判断できないから。
「軸」がなくなっちゃうと二極化しないかな?
結局メディアに求められる事は事実を正確に淡々と伝えることだ。後は読む人が見たいものを選べばいい。編集者の思いなどは必要ないのだ。
オレ的には、先の週末のJリーグの結果(勝ち負けだけじゃなくてね)が知りたいのだけど、そのために、延々PC、携帯をつけっぱなしってのは無理なわけよ。一応、全試合の結果をざっくり目を通しているしね。
で、ローコスト、ノーウェイトな新聞が必要になる。
まぁ、最近は、通勤電車の中でも、確かに携帯にらんでいるやつが多いよな。あれはあれで疲れそうで嫌なんだが。

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