FC東京、シュート32本はJ1歴代2位
2010年3月29日
28日の試合で大宮に勝利したFC東京、シュート数32本はJ1歴代2位の記録となる。ただし、決まったシュートは2本だった。
大宮が前半で2人の退場者を出したため、試合は東京ペースで進み、90分で32本のシュートを放った。これは90分以内のシュート数としてJ1歴代2位の記録にあたる。1位は1999年11月23日の平塚対鹿島戦で鹿島が放った34本。このとき鹿島は、6-0で平塚を破っている。
東京は後半11分からピッチに立ったユース出身の18歳・重松健太郎が、チーム最多となる5本のシュートを放ち、後半34分にはリーグ初ゴールを決めた。
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