神戸対横浜FM戦ではフリーキック48本
2010年3月29日
27日の神戸対横浜FM戦ではフリーキックが48本。頻繁に吹かれる笛に両チームとも困惑のコメントを残す。
今季から手のファウルを厳しく取ることになったJリーグだが、27日の神戸対横浜FM戦ではフリーキックが48本。さすがに吹き過ぎとの声も挙がっている。スポニチの記事では以下の3者のコメントが紹介されている。
「ピー、ピー、笛を吹かれた。何で最後、ファウルを取られるのか分からない」
(横浜・木村監督)
「ワールドカップなどではそんなに吹かれない。もう少し吹く回数は少なくていいかな」
(神戸・三浦監督)
「激しいプレーができなくなっちゃうよ」
(横浜・中村俊輔)
この試合以外にも今節はフリーキックの数が40を超える試合が複数ある。試合の流れを切らない方向のジャッジから、一転して笛を吹きまくるジャッジへ。世界標準とは逆行したルール解釈の変更にメリットはあるのだろうか?
link
2010 J1 第4節 結果(J'sGOAL)
「ピー、ピー、笛を吹かれた」6枚の警告に困惑(スポニチ)


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