もしシャムスカが日本代表監督なら選ぶスタメン11人
2010年3月30日
もしシャムスカが日本代表監督だったならどんなスタメンで試合に臨むだろうか。
サッカー批評46号『シャムスカが分析する 日本代表ワールドカップの展望「私が日本代表監督なら4-2-3-1で闘う」』内でズバリ、スタメンイレブンが記されていた。
システム4-2-3-1
岡崎
玉田 中村俊 遠藤
阿部 長谷部
今野 徳永
中澤 闘莉王
楢崎GK 楢崎 経験豊富でポジショニングが良く、判断力に優れる。
GK 西川 いい選手。
CB 闘莉王 高さと強さがあり、展開力に優れる。攻撃性も硬直した試合では効果的。気が強く大舞台向き。
CB 中澤 高さ、強さ、判断力が素晴らしいがスピードに衰えが。
CB 岩政 中澤の代わりにいいかもしれない。
右SB 徳永 世界の強豪相手にはSBにも高さと強さが必要。
左SB 今野 専門の選手がなかなかいないので守備力の高い今野をコンバート。
VL 長谷部 セカンド・ボランチとして攻守に貢献してもらいたい。
VL 阿部 ファウルなしに相手のボールを奪う技術、体、空中戦の強さ、展開力もある。
右MF 遠藤 ゴールに近い位置で得点にからむプレーを期待。
中MF 中村俊 基本的に中央でプレー。状況によりサイドへ。
左MF 玉田 左サイドの上下動、思い切りの良さとスピードに期待。
MF 中村憲 2列目ならどこでも。
MF 小笠原 世界最高レベルの状況判断力。技術、運動量、精神力、マリーシアがある。
FW 岡崎 裏を取る能力、ワンタッチでゴールを陥れる能力は相手を苦しめるはず。
FW 佐藤寿 スピードは相手が疲れている局面で効果を発揮。
FW 森本 抜け目のなさは相手が疲れている局面で効果を発揮。
(平山はどうでしょう?の問いに)
× 平山 アジアレベル。世界で190cmFWは多く、DFは対応に慣れている。少しスピードが物足りない。
記事の取材は1月末にブラジル南部フラリアノポリスのアヴァイFC練習場で行ったとのこと。
地方の弱小クラブだった大分トリニータを初タイトル獲得、J1リーグ4位へ躍進させたシャムスカ監督。
「規模の小さいクラブは選手の個人能力の総和ではビッグクラブにかなわない。そこは、ワールドカップにおける日本代表と共通している。そして大分にできたことは日本代表にもできるはずだ。」
との言葉は心強い。
2014年のブラジルワールドカップで日本代表を率いて戦う夢は変わっていないそうだ。
Link
サッカー批評 46 (株式会社双葉社)
(ニート鈴木)



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