戸田和幸、ゴール後に喜ばなかったと非難される
2010年3月31日
古巣・千葉との対戦でゴールを決めた戸田和幸がゴール後に喜ばなかったとして草津サポーターから非難された。
戸田は28日の千葉戦でチームの今季初ゴールとなる先制点を決めたが、古巣への配慮もありゴール後のパフォーマンスを控えめなものにとどめた。試合は終盤、千葉が逆転し、草津は勝ち点を手にすることができなかった。
試合後戸田は、全力で戦ったが力が及ばなかったこと、応援に駆け付けてくれた草津のサポーターへの感謝の言葉とともに、自分を温かく迎えてくれた千葉のサポーターに対する感謝の言葉をブログで語った。
だが、その後、草津のサポーターからゴールを決めた後喜びを表現しなかったことについて、いくつも非難の言葉が寄せられたという。
こうした非難の言葉に対して戸田は自身の言葉で次のように反論している。
チームの為にゴールを決めた事もチームの為に自分なりに全力で走って闘った事もまるでなかったかのような反応です。僕の思った事、表現したことはそんなに草津の選手として良くない事なのか?
開幕から勝てていない状況については本当に申し訳なく思っていますし応援してくれている皆さんもフラストレーションが溜まっていることでしょうがそれでも僕には納得できない。
僕が皆さんの為に走ってないと思っているという事でしょうか?
得点を決めて嬉しくないわけがない、普段めったに決めない自分がゴールを決めて喜ばないわけがない。自分がお世話になったクラブだからそうしただけ。
そのクラブのホームスタジアムでの試合だったからそうしたのです。
それが僕の生き方です。
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一言(戸田和幸)
2010 J2第4節 千葉×草津 (YOTUUBE)


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